三連休でまた太ってしまいました(;'∀')
旦那と一緒にいると余分に食べてしまって太ります。
別に旦那が無理矢理食べさせてる訳じゃないのだから、外食の誘いなどを断ればいいんですが、せっかくのお休みは楽しく過ごしたいですからね。三日間食いまくりました。
さて、今日は不妊治療に対する今の考え方っていうか、焦りみたいな感情とか、、です。
私くらい高齢になると、妊娠が奇跡的な確率になるんですよね。
妊娠するための近道や魔法のような治療法はもはや無いと思っています。
ただ、可能性が1%ならば、その1%のチャンスを逃さない事が最善の策だと考えてます。
だから、ホルモン補充周期で移植するよりは、自然周期で、タイミングも取りつつ今周期の卵胞も無駄にしたくない、、、
そういう気持ちが常にあります。
だから、day3で卵胞がたくさん見えてる周期にホルモン補充で移植したくないんですよ。
たくさんある周期なら採卵、もしくは、自然周期で移植。
そうしないと、可能性のあるタマゴが無駄に消えてしまうかもしれない。
だからエコーの画像を見たいんです。今の卵巣の状況を知りたいんです。
なのに残念ながら、day3でAFがいくつあるか教えてくれるクリニックは今まであまり無くて、あのMLCでさえ、「移植したいです」と最初に希望を伝えるとAF10個以上あっても教えてくれなかったです。(後で知って悔しくなったことがあります)
私はもう、チャンスがどんどん少なくなってきてる。
今年いっぱいくらいしか、もう妊娠できる卵胞が出てくる事なんてあり得ない。
一回一回が真剣勝負だと思ってるのに、先生から見るともう高齢だし、妊娠できるわけない患者なので雑に扱われてるのでは?という被害妄想が湧いてくるわけです。
そんな様々な気持ちが交錯して、今回、採血の段階で看護師さんに言ったんです。
「今回は移植できたらしたいんですけど、いつも先生は卵胞がいくつあるとか教えてくれないですよね?それどころかエコーの画面を先生にしか見えない角度にしてる事すらありますよね?私はそういうのを全部知りたいんです。知った上でどうするか決めたい。それじゃなきゃ通院してる意味なんて無いですから。でも先生に直接言えないので、うまく言ってもらえませんか?」と。
そして、その後の診察。
院長先生は今までよりもっと丁寧に説明しながら診察してくださいました。
私のつまらない質問にも真剣に答えてくださって、いろんなことが納得できました。
しつこい高齢の患者に絡まれて嫌な気分になったりせずに、イライラもせずに、誠実に答えていただいたことがとても嬉しかったです。
本当に良い先生に診てもらえてよかったなぁー…としみじみ思いました。
もう、この先生の言う事だけをちゃんと信じて、残り少ない時間を賭けてみて、もしもダメだったらその時はその時でいいや……って気持ちになりました。
でも、一個だけ先生は間違ってました。
凍結確認の日、「day21には生理が来てるかも」って言ったら、
「ショート法で採卵後はホルモンが乱れるから生理が遅れます、そんなに早く来ないです」と言われました。
ところがどっこい、day22で来ましたよ。
私はいつも採卵後は超早でリセットします。
結局、自分の体のことは自分が一番良くわかってるんです。
明日から2日間ファスティングします p(^_^)q