久々の更新。
山のように書きたいこともあったが、
今回はもう限界を超えてしまった自分の精神状態となり夫にすべてを吐き出してやった。
傷付いたかどうかなんて私には関係ない。
てめぇ(旦那)と呼ばせていただきます。
まず夫の職業について話す。
簡単に言えばAV業界のカメラマン。
カメラマンといえばかっこいい響きかもしれないが、メインはほぼほぼヌードや際どい写真を撮りまくっている。
たしかに写真の技術は高く評価されており、素人から見ても見ていて感心するほどである。
私も結婚前や当初はいくらヌードとはいえ撮影技術はすばらしく技術もあるためとても尊敬していた。仕事は仕事、ヌードやAVパケだろうが素晴らしい仕事として信頼し、尊敬もしていた。
しかし2年ほど前、5ヶ月の娘を必死に育児している家族をよそに風俗に行っていたことが発覚。
それからというもの、夫の仕事が心底嫌になり
仕事として割り切ることができなくなった。
2年経つ今も、その気持ちは変わらず夫の仕事に対して蔑んだ目で見るようになった。モデルを憎んでいるわけではない。ただただ夫の仕事が気持ち悪く、それで食わせてもらってるだけで吐き気がした。仕事と不貞行為を結びつけることは好ましくないが、単に夫への信頼や愛情が消失した結果がこのような結果をもたらしたと思っている。
2年間、仕事に行くと言った出て行く夫に対し頷きだけはし、決して「いってらっしゃい 」などの言葉は言わなくなった。言えるわけがない。
業界では「柳さん」とか言われて調子に乗っているが実際裏の顔は妻に対してのモラハラ、暴力、ワンマン的な行動。外面だけ作り上げられた最低男。
一つだけいうが、
AV業界は別に闇社会でもなく、真っ当に働いている女性が沢山いる。だから決して差別的観点から見るようなことはない。
あくまでここでは問題は夫にあることを忘れないでほしい。
こちらが自分の意見を言う度に
「お前が間違っている。」「俺は悪くない。」
「お前が頭悪い」といった言葉を吐き出し、
私を全面的に否定してくる。
今回も同じように言葉を吐き出され、
私の話を聞くこともしない。
この言い合いは毎度のことながら精神的苦痛が大きく仕事をしている私にとってかなり疲労感は大きい。
吐き出すことも一つだが、私はなんとか飲み込み理解できない時のみ夫にぶつけてきた。
今回は顔を殴られたことで私も爆発。
抵抗する私に
出て行け!と押し倒され、首を絞められ、
腕や足にはいまあざが出来ている。
我慢してきた事と飲み込んできたことを吐き出したことでどんなに痛みを伴ってもつたえてよかったと思っている。
DVは今までも何回かあり、
私自身慣れてはいるものの
その度に悔し涙を流して我慢してきた。
でも今回は違う。
自分の納得のいく言葉をぶつけることができた。
相手に何一つ伝わったとは思っていないが、
私自身が吐き出せたことはデカかったと思う。
恨みとは相手があることから始まる。
恨まないためには恨まない方法を自分で見付けなくてはね。。
この先、どう転ぶかはわからない。
でも今日私が出した勇気はこの先にかならず糧となってくれるだろう。
最低夫よ、
一番身近で信頼があると思った人間に
言われてさぞ辛かったろうよ。
でもこれはてめぇが自分で招いて起きた事だということをてめぇで自覚しろ。
いろいろなものを失って、なにもなくなるのはあんただよ。
これから覚悟してろよ。豚。