今日も仕事をしてきた。

ワタクシはXという仕事をしている。


出版関係の仕事だ。


Xの仕事をしている時、ワタクシは「マトリックス」のネオの気分に陥る。

文字が、言葉が、文化が、コード化されている光景。



ワタクシの上司は、サスペンダーさん。

市販のパンツをはきこなせないのだろう。いつもデバイスでサスペンドしている。


要するに、仕事の大半は、文字・言葉・文化などをコード化すること。

これだよ。


休憩時間は、3回ある。午前・昼・午後。

コード化をする作業のため、作業員は外出できない。

そのため、喫煙室兼休憩場で、憩うことが多い。


ワタクシは、たいてい、その場にあるテーブルみたいなテーブルで呆ける。

だいたいの人が呆けている。


ごくたまにだが、ワタクシは、3回ある休憩時間を使って、トイレに篭る。

理屈は簡単だ。オナニーをするためだ。


これがワタクシ。


今日の夕食は、クリームシチューだった。



天気がよかった。

これじゃ、文学的じゃない。

もっと、発想がすごくて、朝からガンジャをキめるような生活をしたりしなければいけないのか。


ぎゃくに~


まともに本を読んだことがないから、わからない。それが良いということもある。


ワタクシ自身、非常にお恥ずかしい人生を送ってるので、いささか書くことも薄っぺらい。



前にフジテレビで深夜放映していたケータイ小説のドラマは、よかった。

ケータイ小説は、女性が多く受賞している。

女性は経験が豊富だ。

ワタクシは、未経験。

やれやれとつぶやいて、缶ピースを抱きしめ、秋の青空をながめた。

ラジオから流れてきたのは、ヒステリックブルーの「spring」。