先日、ずっと気になっていた映画、「そして父になる」英語タイトルで「like father like son」という映画を見てきました。
とても考えさせられる映画で、じとじとした映画ファンの私にはすごく心に響きました、白黒はっきりつけたい映画ファンの方には向いていないと思います。なにせ、はっきりとした答えがない映画なので・・・。
映画のテーマは子どもの取り違いですが、その中の小さいテーマに、家庭の階級格差も大きな役割を果たしていたと思います。
自分が彼らの立場だったら、、、どうだったでしょう。
私のバックグラウンドがあまり裕福ではなく、流晴君の家庭に近い幼少期を過ごしたので、心はそっちよりになりますが、裕福な家庭にははやり子ども未来にとって良い事もあるわけで、(良い教育がうけられる!!)映画では、なんとなく流晴君家庭を応援したくなるような内容でしたが、はやり家族愛だけではすまされない内容もありますよね。
見終わった後に、ん~~~っと、うなってしまった程。非常に難しいテーマを撮った映画だと思います。きっと、日本人だからこそ、微妙な感情の移り具合とか、口にださない気持ちとかを的確に撮れたのではないか。スティーブン・スプルバーグがリメイクするときには、きっとこの映画を台無しにしてしまうだろう・・・。、と旦那は言っていました。
どんな映画になるのか、誰が演じるのか楽しみな映画ですね。
とても考えさせられる映画で、じとじとした映画ファンの私にはすごく心に響きました、白黒はっきりつけたい映画ファンの方には向いていないと思います。なにせ、はっきりとした答えがない映画なので・・・。
映画のテーマは子どもの取り違いですが、その中の小さいテーマに、家庭の階級格差も大きな役割を果たしていたと思います。
自分が彼らの立場だったら、、、どうだったでしょう。
私のバックグラウンドがあまり裕福ではなく、流晴君の家庭に近い幼少期を過ごしたので、心はそっちよりになりますが、裕福な家庭にははやり子ども未来にとって良い事もあるわけで、(良い教育がうけられる!!)映画では、なんとなく流晴君家庭を応援したくなるような内容でしたが、はやり家族愛だけではすまされない内容もありますよね。
見終わった後に、ん~~~っと、うなってしまった程。非常に難しいテーマを撮った映画だと思います。きっと、日本人だからこそ、微妙な感情の移り具合とか、口にださない気持ちとかを的確に撮れたのではないか。スティーブン・スプルバーグがリメイクするときには、きっとこの映画を台無しにしてしまうだろう・・・。、と旦那は言っていました。
どんな映画になるのか、誰が演じるのか楽しみな映画ですね。