先日、ずっと気になっていた映画、「そして父になる」英語タイトルで「like father like son」という映画を見てきました。

 とても考えさせられる映画で、じとじとした映画ファンの私にはすごく心に響きました、白黒はっきりつけたい映画ファンの方には向いていないと思います。なにせ、はっきりとした答えがない映画なので・・・。
 映画のテーマは子どもの取り違いですが、その中の小さいテーマに、家庭の階級格差も大きな役割を果たしていたと思います。
 自分が彼らの立場だったら、、、どうだったでしょう。

 私のバックグラウンドがあまり裕福ではなく、流晴君の家庭に近い幼少期を過ごしたので、心はそっちよりになりますが、裕福な家庭にははやり子ども未来にとって良い事もあるわけで、(良い教育がうけられる!!)映画では、なんとなく流晴君家庭を応援したくなるような内容でしたが、はやり家族愛だけではすまされない内容もありますよね。
 見終わった後に、ん~~~っと、うなってしまった程。非常に難しいテーマを撮った映画だと思います。きっと、日本人だからこそ、微妙な感情の移り具合とか、口にださない気持ちとかを的確に撮れたのではないか。スティーブン・スプルバーグがリメイクするときには、きっとこの映画を台無しにしてしまうだろう・・・。、と旦那は言っていました。
 どんな映画になるのか、誰が演じるのか楽しみな映画ですね。
非常に久しぶりのブログである。
一年以上が経過し、なんのためのブログであったのか、すっかり忘れていた。

さすがは、何をやっても三日坊主の私。。。

さて、新年も明けたので、今年こそは自分の記録だったり、色々あった出来事を書いていこうと思う。

新年明けてあったこと。

Little tokyoの新年イベントに行ってきた。日本舞踊、獅子舞、太鼓、民謡など、これでもかと日本を感じさせるイベントてんこ盛り。日本にいたら、決して足を運ばないであろうイベントも、故郷を離れると恋しくなるものだ。

 屋台には、お餅、おしるこ、甘酒、焼きそば、たいやき、今川焼などが並んでいたが、年越しに、シャンパン2本とワイン一本を明けた私はグロッキーで何も口に出来ず。
 ダイエットを開始した旦那も何も食べられず。
 せっかく来たのに、二人してなにも食べず。

 帰りに、Korea Town のBCB Tofu houseでスンデュブをいただく。本当に美味しい。正月、しかも2時とか中途半端な時間にも関わらず、広い店内は超満員だった。待ちもでるほど。

 そしてこんなジモティなお店に、たまたま隣に座ったのは、なんと日本人。注文の仕方が分からず困っていたので声をかけたのだが、なんと旅行客だった。こんなお店になぜ観光客が?もしや今じゃ地球の歩き方にも載ってしまうくらい有名な店になったのかと思い、なんでここに来たのか聞いてみると、バスを乗っていて、色々迷って、危ないところとかに行って、さんざん歩いてたどり着いたのがこの店だ。との事だった。

 ちゃんと帰れたか心配。帰り方はちゃんと分かったかな・・・。


クラスを開始して早くも一ヶ月半が経過した。

最初は、はい!!!?だったテストも、今は、はい!!?と思いつつも、少しは慣れてきたと思われる。
しかし難しい。

大学に行くレベルは、79点。ネイティブレベルは、100点。先月受けたテストの結果は65点。

大丈夫か自分!!?65点って。


なぜこんなに点数が悪いかというと、おそらく、reading listeningが問題なのであろう。なにせ、半分しかスコアが取れていないのだ。
半分って。一年半いて、ネイティブお英語力の半分って。

と悲しくなる。

もう少し出来ると思っていた自分にもがっかり。出来ないじゃん。みたいな・・・。