働くかあさん

働くかあさん

34歳、中学教諭。
小学生2人の母です。離婚を経て、ご縁があり再婚。
3人目を妊娠中。
多忙な毎日をより快適に過ごすべく、3人目妊娠中よりコツコツとミニマリストになるべく断捨離、片付けをしています。

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あれから4時まで1人陣痛なのか悩みながら過ごしていました驚き

眠れるなら寝ようと思って、寝たけど痛くて起きちゃうし、諦めてリビングに降りて、拭き掃除をして、ストレッチ大あくび

5時になり、母か主人どちらかを起こそうと悩み、結局母を起こす。

「食べすぎたんかもしれんけど、陣痛かもしれん」1時過ぎから痛くて今も💩出ないなら違うよね?

って言った側からお腹下す…

「え?やはり食べすぎ?」と思ったけど、6〜7分の痛みがくる。


5時半になり、主人と子どもたちを起こし陣痛を伝える。


6時前からゲリラ豪雨になり、雨が弱くなるのを待って産院に電話。すぐに産院へ〜となり、10分の道のりで一度だけ陣痛が来る。


6時20分 産院到着 抗原検査

6時30分〜7時 NSTと内診 陣痛は5〜6分

子宮口は2センチ

7時30分 病室に移動 まだフゥーって呼吸ができる。

30分おきに助産師さんが様子を見に来てくれて、ドップラー、血圧計測。

1時間おきに内診。

8時30分の内診では3センチ。

9時半くらいに主人に泣き言LINE。

痛みも徐々にお尻に下がってきた。

ここでナースコール。


10時前の内診ではもうそろそろ5センチだから分娩室へ移動。


今回は強い陣痛と弱い陣痛?短い陣痛?があり、強い陣痛のあと1〜2分で短い陣痛がくるからすぐ動けなくなる。

車椅子で移動するも体がぶるぶる震えるくらい痛くて「ふーふー」って言いながら耐える。


10時すぎ分娩台に上がり、恐らく2分間隔くらいの陣痛がくる。

主人に電話してもらい、来てもらうことに。

もう、声が我慢出来ないくらい痛い中、助産師さんがドクターと電話してるのが聞こえる。

「今、5センチなんであともう少しかかります。」と真顔

「だよね、そうだよね、やっと5センチやもん。で、で、でも、もう若干息みたい痛みがやってきてるよ、私」と不安になる。


陣痛の間隔が短くなり、痛みに叫ぶ私の股間を助産師さんが毎回ちゃんと押さえてくれるから、お産の準備が進まない。笑

ありがたいけど、誰がもう1人来てって感じでした爆笑


多分10時30分くらい?

もう大絶叫の中、「もう、次で破水します」宣言を自分でする。→ほんまに破水するネガティブ


そっから何回目かの陣痛でいきみ逃しの限界を感じで、再び「もう、次いきみます。」宣言。笑


助産師さん慌てて内診、「全開です」

もはや3人目になったらどの痛みがどの状態かが分かる。

→って事で次で息みだす、私。

ちょっと待って下さいって必死に抑える助産師さん。笑


知らぬ間に助産師さん2人、ドクターが来て、両サイドからアドバイスを下さる。

声抑えて、呼吸しましょう〜

赤ちゃん今、ちょっと苦しいよ〜

鼻から吸って、口からはいて〜

上手だよ〜

もう赤ちゃん出るからね〜

酸素マスクを付けられ、呼吸をしようと努力する。


最後、次で出そう〜って言われ、何だか突然ハッとして、おもいっきり息んだら赤ちゃんの頭が見えた!!泣き笑い泣き笑い泣き笑い

そこからはハッハッハッの呼吸に切り替えて、思わず「すごーい」の一言。

3人目にして、赤ちゃんがお股から出る瞬間をみることができました。


臍の緒が通常より長く、襷掛けをして産まれた赤ちゃんでした。

すぐに泣いてくれて一安心赤ちゃんぴえん


本当に妊娠から出産は奇跡の連続で、尊いものだと改めて感じた十月十日。

周りの方々への感謝が止まらない十月十日。

本当支えられて無事に今日を迎えられた事が幸せでした。


赤ちゃんは8月7日 10時43分 誕生!!

2875グラムの男の子

産まれてきてくれた事に本当に感謝です。


長くなりましたが、忘れないように記録に残します。