この夏は読書と運動の二本柱で充実させようとしている次第です。いまのところ順調。
かじりつきで本を読んでいます。
QEDの百人一首を読み終わりました。ただただ、作者の勉強量に圧倒されました…。このシリーズ他も同じくらい蘊蓄が書いてあるんだろうか。メフィストの蘊蓄系ミステリには慣れているつもりでしたがなかなかのものでした。
登場人物が比較的まともでした(´ω`)
昨日「やっぱり悪の教典を読みたい…」と思い立ち隣町の本屋さんへ。住んでる市の本屋さんより隣町の本屋さんの方が充実しています。品揃えがいいのもお気に入りの理由ですが、それより重視しているのが店員さんの趣味!ポップやおすすめコーナーを見て好きな本屋さんを決めています。いま私が一番好きな本屋さんはツタヤと併設しているとこです。店員さんとお友達になりたい。
新学期朝から暇する子が出ないよう、朝読書用に三冊ネタ本を買い、それプラス悪の教典(文庫)を購入。
さっそく上巻を読みましたが、黒い家とは結構作風が違う。読みやすい。職業柄共感する点もたくさんw
でも人があっさりしにすぎでちょっとブルーになりました。下巻でどうなるんかなー。
これ終わったら読みかけの本を消化しようと思います。「ペンギンハイウェイ」「風が強く吹いている」「夢違」あたりかな。そのあとに「流星ワゴン」「夜のピクニック」「西の魔女が死んだ」「カラフル」あたり、読書感想文の定番なのでいまさらながら読んでおこうかと思います。「スヌスムムリクの恋人」「夜の国のクーパー」「オジイさん」も積んだままだ…。
家に本があふれかえっています。
バスケの決勝は男女とも激アツでした。DFがかたい。全然点が動かない。特に男子は手に汗にぎった~~。最後までどうなるかわからなかった。両チーム、監督のタイムアウトをとるタイミングが絶妙でした。
派手さはなくても基礎基本を大事にしてきたチームが優勝しました。相手がミスするまできっちり守りきる姿勢が、勝ちをつかんだんだと思います。バスケはがまん。
優勝した女子のキャプテンがすてきな笑顔で最後まで盛り上げていたのが印象的でした。個人的に好みでした(*´ω`*)かわゆい。
先生たちにとって選手が楽しそうにゲームしている姿が何よりのプレゼントです。
負けたチームを見るのが辛かったなあ。泣いてたなあ…。
それを受けて今日ひさびさに子どもと一緒にシューティングを。ミドルは結構入るのですがロングはふつうに届きません。レイアップが入るとほめられるという現状。ほめた子が別の子に「先生を見くびりすぎや!」と怒られていました。いや、見くびってくれていいのよ…。
夏が終わるまでに子どもと1対1をするのが目標です。うまくなりたい。