2023年10月29日(日)に長野県坂城町で
「鉄道フェスタwithワイン&ふーど市」
「鉄道フェスタin坂城」
が開催されたので、行ってきました。
主たる会場はしなの鉄道坂城駅周辺ですが、ボンネットバスを主体としたレトロなバスが坂城駅と少し離れた超音波温泉との間を往復。その超音波温泉敷地内に置かれている115系電車も車内を含めて開放という、多彩なイベントが各所で行われました。
旧車の展示
各種物販
ミニイベントコンサート
169系電車の車内開放&いろんな業務の実演
坂城駅に隣接して展示されている169系電車です
坂城駅と超音波温泉間のボンネットバスを中心としたレトロバスの運行
鉄道模型レイアウトの展示(それも1つだけではなく、3レイアウトも!)
超音波温泉展示の115系の車内開放&いろんな業務の実演
超音波温泉に展示されている115系電車
鉄道グッズの販売
坂城駅横の会場の様子
とまぁ、私が見ただけでも盛りだくさんなのに、これ以外にも坂城駅ホームに上がると貨物列車のイベントにも参加できたとか?
(こちらは見学する時間が全くなかったため、詳細はよくわかりません)
とにかく1日たっぷり楽しめるイベントとなっておりました。
こちらは模型展示
私はボンネットバスとMRバスに乗車し、超音波温泉に入浴してきました。
ボンネットバスだけでもなんと4台も!
↑1台目
↑2台目
↑3台目
↑4台目
↑5台目
↑番外編 このカラーは・・・(屋根上にもご注目)
それぞれ個性のある形状、デザインとなっていました。
最後列のシートに座ってみましたが、まぁ揺れること!
絶叫系のアトラクション?と思うような上下の揺れを体感。
でも、スプリングの利いたシートがそんな衝撃を上手く吸収しているのか、不快な揺れとは感じませんでした。
↑バスのおしりも個性があります
駅で方向転換するときは、時にドアを開けっぱなしで運転手さんが重いステアリングを一生懸命回して・・・
そこにも昭和がありました。
リベット止めの白い天井
木の床
単色のモケットシート、などなど
普段のバスではお目に掛かれないアイテムを間近に、そして乗車体験もできるなんて本当に感激でした。
↑天井
木の床・・・
私、わがままを言って自家用バスで訪問。お邪魔にならぬよう関係者の駐車場に止めさせて頂きましたが、ちょうど国鉄バスカラーのマイクロバスが休憩のために隣に停車!並びが実現しました。
ボディのデザインが四角か丸か?というくらいに違いがありますね。
お互い活動場所が奈良と千葉ですので、このような出会いはめったにお目に掛かれません。
ありがとうございました。
本イベント、随所に心憎い仕掛けがありまして、
出札窓口で乗車バスを予約すると、往復タイプの硬券が発見されたり(もちろん無料です)、
窓口発行乗車券
途中から乗車用の補充券
169系入場券
温泉から乗車するときは同乗した車掌さんが補充券を発行してくれたり
車内の検札の時は(検札自体が懐かしい)、押し印と呼ばれるマークを入れてくれたり
もちろん、運転手を含め車掌さんなどのスタッフも、国鉄時代を彷彿とさせる制服を着用していました。
バックするときは車掌さんが笛を吹いて誘導
出発するときはクラクション一発!
こんなところまでの細やかな演出に、もはや感心というより感動を覚えました。
そして皆さん、単なるコスプレではありません。安全意識は高く、常にそのまなざしは真剣そのもの。
でも、好きなんでしょうね、皆さんそれを楽しそうに活動されていたのが印象的でした。
いろんなイベントに参加すると、「これ、どうなのかなぁ」と思われる場面に出くわすことも少なくはありません。
弊社でも来場客をもてなすイベントがありますが、参考にすべき部分がたくさんあったように思います。
ただやればいいのではなく、何か一工夫、参加される、足を運ばれる皆さんのために
これを意識するだけも違うのだと思います。
このイベントを企画されるにあたり、何度も当事者で打ち合わせや現地調査を重ねたことと思います。
その活動に最大限の敬意と称賛を贈りたいと思います。
お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。
今後のイベントにも期待しています!!
・町のイベント紹介HPはこちら「鉄道フェスタwithワイン&ふーど市」
・第二回鉄道フェスタin万葉超音波温泉(115系関係イベント)のポスターはこちら
・鉄道フェスタin坂城のポスターはこちら↓



















