こんばんは あきポン酢こと明穂です
花粉が多くて目と鼻と喉がバタンキューで
最近 体がだるくて仕方ないです
やる気もおきず 駄目駄目な毎日を過ごしています
今日は前回の続きの、ギャップについて
話していこうと思います
今回は、ポン酢が意識している
ギャップの例を具体的に
いくつかあげてみます
やはりギャップといえば
普段は見せることのない
女の子らしいところを見せる必要が
あると思います
普段、女の子らしくない人ほど
上手くいきます
たとえば、ご飯を食べに行ったとき
「いただきます」や「ごちそうさま」を
手を合わせていってみてください
言葉にだすだけでも十分ですが
相手の気をいかにひくことができるかが
ポイントなので
そこは大げさに身振りをつけるほうがOKです
大きくわけて、普段の女性をふたつにわけます
「可愛くて子供らしい女性」 「綺麗で大人な女性」
前者だと、ゆっくり手をあわせて
「いただきます」なんていうと
「あんがいしっかりしているんだな」
と、思われます
後者の場合は、少しウキウキした様子で
「いっただきまーす!」なんていいながら
手をあわせると
「結構 可愛いところもあるんだな」
と、思われます
男性は、食事をするとき
女性に求めていることがいくつかあります
・おいしそうに食べて欲しい
・たくさん食べて欲しい
・恥ずかしくない食べ方をして欲しい
・楽しく話しながら食べて欲しい
ひとつめは、奢る側の男性からすれば
おいしそうに食べてくれることが
一番うれしいことです
にこにこしながらパクパク食べて
食べるのに夢中だった
おいしい
と、いうことを伝えていきます
ただ、おいしいや、黙々と食べて夢中になってた
というよりは、もうひとこと添えると良いです
女性の、普段のキャラにもよりますが
面白い感じの方なら
「食べるのに夢中すぎて
話し聞いてなかった~
これすっごくおいしいんだよ~」
なんて冗談ぽくいうのも◎
大人っぽい方なら
「これ、すっごくおいしい~」
なんていいながらニコーっと笑うのも◎
他にも
「おいしすぎて、今 素になってた~」
「久しぶりに こんなおいしいの
食べた気がする~」
なんていってみても良いと思います
「おいしいよ、○○君も食べてみる?」
といいたくなる方も多いと思いますが
これ、嫌がる男性、結構 多いんです
いくら好感度が高くても
・人が食べてたものを嫌がる人
・好き嫌いが多い人
・そのシチュエーションが恥ずかしい人
色々います
なので、このシチュエーションをするときは
ポイントがあります
・お皿を軽く持ち上げて相手のほうに寄せる
・「食べる?」じゃなくて「食べてみて」
・スプーンや箸は のけておく
ひとつめですが、これは
相手に本当に食べて欲しいという
気持ちに見えます
ふたつめ、これは疑問文よりも
~して。と、お願いするかたちのほうが
自然とこちらの立場が下になり、
相手が そのお願いを聞きやすくなります
みっつめ、これは
あえてのけておくほうが、相手も
自分がつかっていたスプーンや箸で
食べられるということで
ハードルが低くなります
これで、100%食べてもらえるわけでは
ありませんが、確立は大きく
あがると思います
もし断られたときですが
いくつかのパターンを考えてみました
ポイントは、一回は押すということです
「俺、ピーマン苦手なんだよね」
↓
「じゃあピーマンのところのけてあげるね、
お箸かりるよ? ・・・はい、ここ食べてみて」
これは、逆にいってしまえば
ピーマンさえなければ食べたのになー
ということです
相手の言い訳かもしれませんが
ここは上手くつかいましょう
この条件さえ乗り越えたら
きっと食べてくれる、そう思って行動しましょう
「いや、いいよ、○○ちゃん食べ?」
↓
「えー、おいしいのにー
食べて欲しかったー」
そういって少しすねてみてください
そして何秒かたってから
もう一度、食べてみてよーなんて
いいながら、押します
次に、
・たくさん食べて欲しい ということですが
正直、いまどき 小食で
「あんまりお腹すいてない・・・」なんていう
女の子らしい子よりも
「おなかすいたー」なんていう
元気な子のほうが好感度は良いです
パクパクとたくさん食べてくれたほうが
男性も
「おいしいと思ってくれてるんだ」
「見ていて気持ちがいいな」と
思います
男性だって
「喜んでくれるかな」
「気に入ってくれるかな?」
と思っているんです
たくさん食べることで、男性も
自信がもてるはずです
次に
・恥ずかしくない食べ方をして欲しい、ですが
これは、丁寧に食べろということでも
上品に食べろということでもありません
お箸の持ち方が汚くてもかまいません
下品な食べ方じゃなければOKなんです
もしこぼしてしまっても
「あ、落ちちゃった」なんていって
ナフキンで拾ったあとに軽くふけば
好感度は上がります
はたからみて恥ずかしくない
普通の食べ方ができれば良いんです
次に
・楽しく話しながら食べて欲しい
に、ついてですが
会話内容については次回詳しく話します
はなすペースや内容は相手によります
・話す事と食べる事を平行に進めたい男性
・食事に集中したい男性
・会話を楽しみたい男性
・他愛もない話をしたい男性
・食事のことに関して話したい男性
・食事と他愛もない話の両方をしたい男性
最初の、ペースについてですが
これは日ごろの雰囲気を伺って対応してください
私の知り合いの男性でも
無言で食べ続ける男性がいます
はなしをきくと、楽しくないわけでも
怒っているわけでもなく、
食事は食事として割り切りたいんだそうです
ペースは人によって違うので
できるだけ合わせてください
無言のひとには、
一切はなしかけないわけではなく
話しが終わりやすい会話をしましょう
たとえば
「おいしいね」 「こおゆう味すき」
だけでいいんです
相手は きっと「そうだね」 「おいしいね」
「俺も こおゆうの好き」
といった、短い返事をしてくることでしょう
それで良いんです
返事に対しても 「だよね~」なんていう
短い言葉でOKです
同調することで自然と好感度アップにつながります
次に、会話内容ですが
これも人によります
ポン酢は、人と食事のことを話すのが嫌いです
「おいしい」 「おいしくない」 という
会話はいいのですが
「これ、味付けどうやってるのかな?」
「△△の店より味が濃いね」なんて
はなしだす人が苦手です
嫌気がさすというか、楽しくないというか
今 食べているものが
おいしかったら、それでいいんじゃないの?
となってしまいます
なので、こちらも様子をみながら
会話を進めてください
長くなってしまいましたが
最後に書きたいことがあります
女性が男性と食事に行って困ることは
お会計だと思います
相手にださせるべきなのか
自分がだすべきなのか
割り勘にするべきなのか
いくらか出すべきなのか
難しいですよね
これ、かなり苦労します
ここで一番大切なことは
お金よりも男性のプライドです
やはり男性です、女性には
かっこいいところをみせたいんです
その場の空気や、年齢にもよると思いますが
相手が出してくれそうな雰囲気のときの
正しい お会計のしかたは
相手が大人な男性な場合は
男性がレジに向かうとき女性が
「前でまっとくね」といって
店員さんに「ごちそうさまでした」を告げてから
外で待つということです
男性が若い場合は
一緒にレジに向かい、横で待ちます
そして お会計が終わって
店員さんから「ありがとうございました」が
聞こえたときに
「ごちそうさま」を告げて
一緒に外に出ます
ここからは、同じです
店をでたあと、男性は
すぐに歩き始めるとおもうので
歩きながらでかまいません
「ごちそうさまでした」と
顔を見ながら良います
(このとき、目が合わなくてもOKです)
するとなにかしら返事が返ってきます
「ごちそうさまでした」
「うん、いいよ」
「ありがとう、おいしかった」
「よかった」
「今度お礼するね」
お礼なんていいよと言われたら
いいの、今度は私がおいしい店つれてってあげる
と、言いましょう
これだけで、今度 会うときの理由ができます
奢る気がなくても、いっておきましょう
ご飯を奢らなくても
コンビニなどのちょっとしたところで
男性のぶんもまとめて買ってあげるだけで
良いんです
そのとき「いいの、この間の お礼」
と一言そえましょう
とにかく
店の外にでてからのポイントは
・「ごちそうさまでした」をいう
・「ありがとう」という
・「お礼をする」という
ということです
今回はなしたことを意識すれば
男性も女性も、気持ちよく楽しく
食事ができるはずです
ここで、余談になるかも
しれないんですが
覚えていて欲しい事があります
スーパーやコンビニなどで
自分が支払いをしたときのお会計が
終わったときは店員さんに
「ありがとうございます」といいましょう
常識のある良い子だなと思います
性別なんて関係なしに
きちんとお礼の言える人は、誰にでも好かれます
気持ちを相手に伝えようとする誠意は
絶対に伝わります
男性がドアを開けてくれるなどの
気遣いをしてくれたときも同じです
その気配りに、きちんと お礼をいいましょう
小さいことにほど、お礼をいうことで
相手は、気持ちがよくなります
気遣いには気遣いで答えましょう
では次回は、日常の会話について話します
長くなりましたが、最後まで
ありがとうございました
