先日、年に一度の子宮頚がん検査に行ってきた。

 
子宮頚がん検査が好きな女性はいないと思うが、私も同じく。
 
実は、6年間チェックをサボっていたら、去年、不正出血が3カ月も止まらなくなった。
 
子宮にポリープが出来ていたのだが、生検の結果、ポリープは良性。
 
が、ポリープが癌になる可能性もあるので、真面目に毎年検査に行くことに。
 
 
私が診てもらっている婦人科の男性医は、やたら人気でなかなか予約が取れない。
 
今年は、ちょっと早めに連絡してみたら、すんなり予約が取れた。
 
 
 
子宮頚がんチェックの嫌な所は、他人の前でオマタを広げなければならない事。
 
オマタを広げて検査中、いつも色々な事を考えてしまう・・・・。
 
 
例えば、、、、、
 
私のアンダーヘア、ちょっと長めだったかも?とか。
 
アンダーヘアが長髪の場合、検査の前に丸刈りにしたり、散髪したりした方が良いのか?とか。
 
それにしても、あそこの毛は、なぜ縮れているんだろう?とか。
 
もしかして、私が知らないだけで、アンダーヘアがストレートの人もいるのだろうか?とか。
 
でも、アンダーヘアがストレートだったら、股間に落ち武者の生首抱えてるみたいで、気持ち悪くないだろうか?などなど・・・・。
 
 
 
くだらない事を考えているうちに、今年の子宮頸がん検査も終了。
 
考えてみると、オマタを広げるのには抵抗があるが、検査自体はほんの数分。
 
しかも、1年に1回の事。
 
嫌なことではあるが、それだけのことで、命が助かる場合だってある。
 
来年、またちゃんと検査をしよう!と心に決めて家路に。
 
 
 
翌日、病院の受付から電話。
 
アメリカで、検査の翌日に連絡がある場合は、ほぼ100%悪い知らせ・・・・。
 
病院の受付係が言う。
 
「去年の検査が11月中旬だったので、今年の検査も11月中旬以降でなければ保険がおりないようです。
 
今回のサンプルは廃棄しておきますので、11月中旬以降、再度、検査に来てください。」
 
 
大嫌いな子宮頸がん検査、今年は2度もやることになったらしい・・・・。
 


アメリカ合衆国ランキング

 

どくしゃになってね…

AD