お手軽バストアップ法

バストを支えている土台の筋肉、大胸筋。
それを鍛えることによって、豊かでハリのある胸にバストアップすることができます。

ダンベルも簡単に手に入るペットボトルで代用はできますが、
今度はもっと簡単に手に入る「本」を使ったバストアップ体操 をご紹介いたします。

用意する本は、電話帳やマンガ雑誌などのような厚めの本。

その本を両手で本を挟み込むように持ちます。
その時の体勢は、背筋を伸ばしてピンと立っています。

本を持つ肘の角度は、約90度を保ったままでいましょう。

そして息を吐きながら10秒から20秒、両手を強く押しあいます。
この時にかける力は両腕とも均等でいなければいけません。

本を使わないでやる場合は、両手をあわせて均等な力で押しあいましょう。

これを5回繰り返して1セットとしましょう。
この1セットを1日に3回するのが効果的だと言われています。

ダンベル体操と同じく、毎日継続して行うことが大切です。

色々な種類のバストアップ体操がありますので、
自分にあった方法の運動でバストアップを目指しましょう!
簡単にバストアップする方法

ダンベル体操でも少しお話ししましたように、
背筋とバストアップにも関わりはあります。

背筋が曲がらないようにダンベル体操をするとお話ししましたが、
この背筋をのばすだけでも、バストアップ に効果があるのです。

猫背や姿勢の悪さは、バストの土台として重要な背骨やあばら骨などの骨組みの
胸郭を縮めてしまいます。
その結果左右のバストのバランスもくずれてしまいますし、
バストのサイズもダウンしてしまいます。

美しい姿勢で胸郭を左右バランスよく保つことで、血流が改善されます。
血流が良くなったことで、バストへ栄養がしっかりと運ばれることにもなります。

また姿勢を矯正することだけで、呼吸が深くなり、基礎代謝が高まります。
基礎代謝とは、いわば「何もしないでいても使われるエネルギー」です。
それは年齢とともに減っていきます。
その為に、以前は消費できたカロリーも、基礎代謝量の低下によって消費できなくなり、
それが脂肪として蓄積していってしまうのです。

ダンベル体操や姿勢を正しく保つことで、バストアップと
基礎代謝量を高めることができるのなんて、一石二鳥ですね。
ダンベルでバストアップ

人は年齢を重ねるとバストは下に落ちてきます。

ですが、バストアップ体操をすることで、
バストの周囲の筋肉を引き締めて、バストアップ することが出来ます。

家庭で簡単にできる体操の一つに、ダンベル体操があります。
ダンベル体操自体の消費カロリーは、決して高いものではありません。
ですが、ダンベル体操を行ない、筋肉の量を増やすことで
基礎代謝をアップさせることができます。

基礎代謝が高まれば、消費するカロリーも多くなりますので、
ダイエットとしての効果も高まります。

では次に、実際にどんな体操をすればいいのかご紹介いたします。

はじめにダンベルを用意しましょう。

ダンベルがない場合は、水を入れたペットボトルで代用できます。
まず脇を占めて肘を軽く曲げます。
そしてダンベルを真っ直ぐに持ち、息をゆっくり大きく吸います。
その時、両脚は肩幅に開きましょう。

ゆっくりと息をはきながら、
腕はそのままの姿勢をキープしたままで、
バストのトップラインに、大きく弧を描くように動かします。
ダンベルの位置が下がらないようにしてください。
動かした後は、呼吸を整えゆっくり元のポジションに戻していきます。
これを10回行いましょう。

ポイントは、胸の筋肉を意識して、
背筋が曲がらないように気をつけることです。

この運動を毎日継続して行うことが大切です。