【第2回】夏の「冷え」が太る原因?自律神経と血流の秘密
こんにちは❣ハルカス先生です🌈ブログを読んでくださり本当にありがとうございます💖前回のブログでは、体型の悩みや不調の根本には、体の司令塔である「自律神経の乱れ」が潜んでいることをお伝えしましたね。今回は、その自律神経が、どのようにして私たちのバストやダイエットに影響を与えているのか、さらに深掘りしていきたいと思います❣第2回のテーマは、 「『冷え』は万病と肥満の元! 自律神経が血流と体温を支配する」です✨「手足がいつも冷たい」「食事制限や運動をしてもなかなか痩せない」「バストケアをしているのにハリが出ない、育たない」こんなお悩みの原因として一つあるのが、自律神経の乱れが引き起こす「血流不足」と「低体温」です😱私たちの体中に張り巡らされている血管、特に全身の血管の99%を占める「毛細血管」は、自律神経によってコントロールされています。 日々のストレスや緊張で「交感神経(アクセル)」が過剰に働きっぱなしになると、毛細血管の手前にある筋肉がギュッと収縮してしまいます。すると、全身の血流が悪くなり、細胞に酸素や栄養がしっかり届かなくなってしまうのです。そして血流が悪くなると…全身が冷え、体温が下がってしまいます😿人間の体は、体温が1度下がるだけで免疫力が約30%も低下してしまうと言われています。免疫力が低下すると、バイ菌やウイルスから体を守れなくなったり、免疫の誤作動が起こって、自分の免疫が自分の体を破壊して病気を引き起こしたりしてしまうのです💦疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったりするのはこのためです。さらに、美容にとっても「低体温」は大敵です😲体温が1度下がると、生きているだけで消費するエネルギーである「基礎代謝」は、なんと約12%落ちてしまいまうといわれていいます!基礎代謝が落ちるということは、脂肪が燃えにくく、太りやすい体になってしまうということなのです🐷そして、バストアップにとっても血流は命。血流が悪いと、バストの細胞にも必要な血液(栄養と酸素)が届きません。せっかくお肉やお魚で栄養を摂っても、それがバストまで運ばれなければ、育つバストも育たなくなるのです😭つまり、きれいに痩せて、美しいバストを育てるための「絶対条件」は、【自律神経のバランスを整えて血流を促し、体温を上げること】なのです🔥「じゃあ、どうやって自律神経を整えて温めたらいいの?」と思いますよね。 前回お伝えしたような深い呼吸や入浴などの「切り替えスイッチ」をご自宅で意識していただくこともとっても大切ですが、これからの時期は「冷房対策」も非常に重要になってきます🛀✨🌻夏特有の「だるさ」や「夏バテ」を防ぐエアコンの賢い使い方🌻外の猛暑とエアコンの効いた涼しい室内。この激しい温度差を行き来すると、体は血管が開くのと縮むのを忙しく繰り返さなければならず、体温調節を担う自律神経が疲労困憊してしまいます。これが夏特有の「だるさ」や「夏バテ」の大きな原因です。エアコンの設定温度は下げすぎず、扇風機を併用して空気を循環させるのがおすすめ⭐また、冷房対策として、腹巻きやブランケットでお腹を守ったり、太い動脈が通る「首・手首・足首」を冷やさないようにすることは非常に有効です。こうしたちょっとした意識の積み重ねが、自律神経への負担を減らし、血流アップにつながりますよ💕ただ、「どうしても体に力が入ってしまう」「ストレスで常に緊張している」という現代社会で、自分自身の力だけで完全に体をリラックスさせるのは、なかなか難しいもの💦当サロン「つばききよら」では、ご自身の意思ではコントロールが難しい自律神経に直接アプローチし、 体を芯からリラックスモード(副交感神経優位)へと導きやすくする『DENBA health』のベッドを使用しています✨マシンの力を借りて体をゆるめ、全身の毛細血管まで血流をたっぷり巡らせることで、体温も上がりやすくなります💖いつものケアの結果がさらにスピーディに出るようになりますよ!「バストを育てたい!」「冷え性を治して綺麗に痩せたい!」という方は、 ぜひ一度ご来店くださいませ👐通われている皆様は、 お体のご相談はいつでもLINEでお気軽にメッセージくださいませ✨次回の施術で、さらに美しくなるお手伝いができるのを楽しみにしています🌸次回は、がんばる女性ほど陥りやすい「ストレスと呼吸・筋肉の罠」についてお話し予定です!フォローして待っていてくださいね✨よろしくお願いいたします❣🌈