さて、
大山に登って降りてきたのは昼前後。
大山登山編はこちらをどうぞ
雪花荘でシャワーを浴びさせていただき、
向かった先は出雲大社!
到着したのは3時前。
早速お参りしてきました!
こちらは大国主神(オオヌシクニノミコト)の銅像だそうで、、
以下、ネットから
大国主神は、色々な女神との間に多くの子供(古事記では180柱、日本書紀では181柱)をもうけたことから、『縁結びの神様』と言われます。
大国主神は海の彼方から光が飛んで来るのに遭遇し、その光が御身に宿る幸魂・奇魂であることに気づき、その御霊に生かされているという自覚を得ます。出雲大社の松の参道を歩いていくと、松並木が終って銅鳥居をくぐる手前右手に『ムスビの御神像』という、とても象徴的な神像があります。これは、大国主神が、幸魂・奇魂のお蔭を頂いて神性を養われ『ムスビの大神』になられたという意味を象徴している像です。
だそうです。
なるほど、
この出雲大社で祀られている
縁結びの神様の銅像なのね。
因幡の白兎
こちらも古事記に出てきますね。
むかーし、この兎と大国主神のお話として聞いたことがあります。
また、出雲の正暦寺というところがお酒の発祥の地だそうで、、、
以下、またまたネットから
興味がない方はスルーで。
正暦寺は、正暦3年(992年)に一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正が創建した寺です。正暦寺が清酒発祥の地であることは、種々の古文書から明らかです。例えば、室町時代の酒造記である『御酒之日記』には「菩提泉」という項があり、菩提山寺(正暦寺)で造られている清酒の製造方法が詳細に記載されています。また、興福寺の僧侶によって室町時代末期から書き継がれた『多聞院日記』も、正暦寺の酒造りについて言及しています。
ということだそうです。
前置きが長くなりましたが、
しっかりお参りさせていただきました!![]()
が、
みなさん、お気づきになったでしょうか??
ちょっと小さくない?![]()
実は妻が、
若い頃ここに来たことがあるけど、
もっと大きかったような。。。。
とポツリ。
私は初めてだったので、
こんなもんなんじゃないの?
と、、、
これが大失敗!笑
我々がお参りしたのは本殿。
上の写真は本殿のしめ縄。
しかーし、
あの有名なしめ縄は本殿ではなく、
神楽殿という別の場所にあるんだとか。。。
我々はそれには気づかず、
帰って来てしまいました。。。笑
せっかく遠くまで行ったのに。。。。
ちゃんと調べて行かないといけませんね。
反省です!![]()
出雲大社を出たところで、
こちらをいただきました。
ノドグロの串焼き
おふく焼き
とてもおいしかったです!
ご馳走様でした!
あとは帰るだけ!
出雲空港から戻ります!
空港で早めの夕食。
ということで、割子そばをいただきました!
こちらの蕎麦はつゆに付けて食べるのではなく、
つゆをかけて食べます。
日本三大蕎麦の1つだそうです。
「日本三大そば」とは、長野県の『戸隠(とがくし)そば』、島根県の『出雲(いずも)そば』、岩手県の『わんこそば』の3つだそうです!
まだ、食べたないなー。
今日もご訪問いただき
ありがとうございます!
明日もいい1日でありますように。












