慶応対策 | 東大理1へ。

東大理1へ。

理1に合格しました。



というわけで2014年の過去問を解いてみました。


英語

長文はなかなか難しい。何せ知らない単語がちょくちょく出てくるので東大よりゆっくり読まなければいけない。
東進的には難度は昨年並みらしいので、まぁこれくらいのレベルがくると予想しときます。

ただ時間は半分で終わったので余裕はありそう
得点率は8割くらいと、結構こぼしてしまった



英文の内容は結構アカデミックで面白いですね

この観点からするとだいたいの入試長文は面白いんですが、最悪なのはTOEICです
なんであんなしょーもしれん誰かさんのクレームとかフライト変更とか読まなあかんねん、ってなります。正直最後の方は多少苦痛でした笑



数学

簡単。だがしかしこの年は易化してたとのこと
簡単とはいえ凡ミスするのが俺です。何やってんだか

今回は135/150くらい。本番は多少難しくなると考えて、気楽に8割を狙おう。



物理

50分かかった←遅い
マイナスを3箇所もつけ忘れるミス。
ぼけっとしすぎですね(´・_・`)

今回のミスはそれだけです。
問題もオーソドックスですね。

東進講評書けや←



化学

55分かかった←遅い
ミスは3箇所。1つはケアレス

難度は昨年並みとのこと


ターンブル青とベルリン青って同じ物質であるということは発見済みですよね
ならヘキサシアノ鉄酸カリウム水溶液に、その中の鉄イオンと違う価数の鉄イオン加えた時にできる沈殿の名前はどっちを書いても良いのでは?


(どっちがどっちか覚えてない奴)


あと鉄の原子量55.8はだるい
いちいち数値が細かい

有効数字3桁は本番でも見落とす可能性あるので注意。



まとめておくと
理科が少し時間的にキツそうなので、本番補正を鑑みても英数でしっかり240/300以上稼いでおいて、理科は気楽に受けるのが良い方針でしょうか



あと全体は1年分やって、英語は手持ち無沙汰なのでもう少し解くか