予備校はいろいろあって河合になりました
今年は安全志向。課程が変わることもあり、どうしても現役、という年でした。
俺の学校のクラスもその流れにもれなく乗ってました。
大抵の人が第一志望に合格。
惜しくもダメだった人は、ほとんどが私立や、中期後期で受かった国立などに進みました。
浪人は48人中一桁。そこの中に俺も含まれることになりました
秋の体育祭で、応援団という演技を完成させるため、あるパートの代表に俺はなりました。
一緒にパートリーダーをしたクラスの2人がいました。俺を含め3人は東大志望でした
一緒に合格しようと約束しました
当然のように2人は文3、理1へ通って行きました。
またしても俺は残されてしまいました
他クラスで、最後の最後まで一緒に勉強をした理1志望の親友がいました
一緒に理数の答案を交換して採点しあったりもしました
彼は本番2日とも、熱を出してしまいました
しかし当然のように合格しました。
俺は落ちました
完全に自分に酔ったような、あたかも自分が悲劇の主人公であるかのような文を書いてしまいましたが、そんなつもりはありません
俺は10点も足りなかった。当日メンタルを揺さぶられたこともあるけど、それも含めて本当の実力です。
ただ、理1は何せ受験生の数が半端じゃない
1点に何十人もが集中する世界です
その中で僅差で落ちたり、ミスなどの学力以外のところで点を引かれてしまった人など、少なくはないでしょう
絶対俺より悔しい思いをしてる受験生はいるでしょう
そして、その中で、
受かった私立を蹴ってでも、新課程に変わってでも再び東大を目指そう
そう決めた人も、少なからずいるのではないでしょうか
そんな俺達がなすべきことは、やっぱ合格だけでしょう
最低点越えれば勝ち。
言われるように、勝てば官軍、の世界です
(俺はそれだけじゃないと思いますが、敗者なので多くは語れません)
とりあえず今年、圧勝しないことには始まらない。
がんばろう。
※勉強は4月に入ってからします。今は充電期間ということで遊びまくってます笑