このブログを始めた理由は、
マインドブロックバスターになったことがきっかけです。
そんな私の心(マインド)に大きく影響を与えた、
幼少の頃のお話しを書いてみようと思います。
生まれた時点で両親が揃っていることが
幸せとするならば、
私が生まれて数ヵ月で、母は一人で2才の兄と私を育てることになりました。
祖母と二人で祖父から受け継いだ小さなお店をやりながら、生計を立てるため必死に働いていた母。
そんな母の口癖は、
一家心中…(´;ω;`)
兄と私が、母の意にそぐわないことをするたびに…
行き場のない母の苦しみが溢れるたびに…
母の口から出る悪魔のような言葉。
小さな小さな私の心は、
噴火してしまった母の悪魔の囁きに怯え…
その苦悩が過ぎ去ることを
息を潜め…
逆撫でしないように…
必死に待ち続けた。
ここにしか自分の居場所はないのに、
どこかへ逃げ出すことも出来ないのに、
ここに私といることが
死ぬしかない、と言われる残酷さ。
私は母の見えないところで
悲しくて
苦しくて
恐くて…
何度も…
何度も…
何度も…
泣いた。
泣いて泣いて泣いて…
いっぱい泣いて、泣ききると
不思議なことに、
ほんちょっと、生きている自分が嬉しくなった。
生きている私。
いま思えば、それが私の「幸せ捜し」のはじまり。
子供が怖がることを言って
失敗するよ、と言って
出来るはずがない、と言って
幸せになるのは大変だ、と言って
夢を見る子供の心を摘んできた母。
自分の不器用な生きざまに対する無念や後悔を
増幅させ怖がらせて
危ない橋を渡らせまいとした身勝手な母の愛。
そんな母がずっと嫌いでした。
子供は一人になった時、
一番身近な親からの
温かい励ましや
信頼や
愛情に
どんなに支えられていることでしょう…。
子供にとって親はたった一人。
そして言葉のエネルギーは
とてつもなく大きいのです。
私は今でも自分が
マイナスな発言をしそうになった時、
母の言葉を想い出します。
愛情の表現の仕方は、何が正しいか…
人によって様々あるかも知れません。
けれど、そんな自分の体験を経て
成人をした二人の子供たちに
「ママみたいな大人になりたい」と(泣)
言ってくれる関係を築くことが出来たのは…
私にとっては、母のおかげかもしれません。
苦しめられた (お母さんごめん)その時は…
本当に辛かったし怖かったけれど、
光には同じだけ陰があり
また、陰にも同じだけ光がある。
陰だけも光だけもない。
光を見つけよう。
あの泣き終わったあとの一瞬の幸福感をたくさん作ればいい…。
ならば考えようでいくらだって幸せって作れるかもしれない。
幸せは自分でつくればいい。
そんな事を小さい時に気付かせてもらった
おかげで…
今が、あります。
私はそんな幸せ(*´∀`*)のマインドを
多くの皆さまに手渡していきたい。。。
マインドブロックバスターは
あなたらしい本来の生き方を阻んでいる
心のブロックを、
潜在から取り除き、幸せのマインドに変えることが出来ます。
ぜひ、私に会いに来てください。