涙は心の洗濯 | 徒然NICKY

徒然NICKY

ありとあらゆる出来事、気持ち。

人生は自分の選択。




自分が嫌いな人というのは、自分に似てるからって言いますよね。
人のフリ見て我がフリ直せ。
その人の気に食わない所は、自分自身も出来ていないからこそ、必要以上に苛ついてしまうものです。






ということは、逆に考えると「本当に好きになった人は、自分とは最もかけ離れている存在」だということになりませんか?





皆さんも、自分の一番好きな人を思い浮かべてみて下さい。











そこには、尊敬という感情と共に、羨ましいという「嫉妬」、思い通りにならない「憤り」が少なからずあると思います。






だから、好きな人ほど喧嘩をしてしまうのです。
自分の考えとは、真逆の考えを持っているから。







それを解消するには、「理解」しようという気持ちが大事です。





理解とは「理(ことわり)を解(と)く」。




その人の成り立ち、その人を構成している人としての意味を思考し、紐解く。








他人だからこそ、分からない所がある。







しかし、そうして解り合おうと努めることにより、世の中の人と人との繋がりが出来上がっていき、世界を造っているのだと、私は思います。








そして、その繋がりを造りあげることの手助けをすることも、バーテンダーという仕事の役割なのだと私は思います。







その一面こそ、私がバーテンダーになりたいと思った理由の一つでもあるわけなのです。











余り語りすぎるのもどうかと思いますのでこのへんで(笑)





皆さんも回りの人達との繋がりを、今一度見直してみてはいかがでしょうか?




新しい世界が見えてくるかもしれませんよ!