昨日紹介した予備ヘッドですが
早速加工してみました(^-^)
まず、自分なりに思考を巡らせます
例えばシャリーに使う場合を仮定すると・・
85ccは50ccに対して1.7倍

予備ヘッドの穴径は13.8mm
単純に1.7を掛けると23.5mmと言うことになります

因みに出口はコレくらい
じゃ、23.5目指して削るか
と、こんなビット(↓)で大まかに削り始めます

しかし‼
削り始めて、ふと考えました
「どんなに穴径をデカくしても、結局のトコロはバルブ径に因るのではないか?」・・と
つまり、私の考えでは吸気も排気もバルブの開く時間、そしてバルブ径、更には混合気の流速で「吸い込んで圧縮する混合気の総量」が決まる
ボアアップにより容積の総量も増えているが、吸込量を決める要素のひとつである「バルブ径」とリフト量に手を付けない以上、単純に穴径を拡げても効果は薄いのでは無いか・・と
ああ・・ワタクシがもっと賢い人間であれば(T-T)
残念ながら流速計算とか、ソンナモンはサッパリワカリマセン(笑)
しかし、「直感のみ」でここまで生きてきたワタクシ
この直感は大切にしたい!
・・いや、シンプルに「削り過ぎ」はワタクシの技術では戻せませんが、削り足しなら割とカンタンに出来るかなと(笑)

ウダウダとゴタクを並べてしまいましたが、第一段階は17mm位にしてみました(^-^)

何となく「段差」も整えてみたり・・

EX側もですね
コチラは画像の後にもう少し整えました

リューター出してるついでにワイヤーブラシで炭素除去♪

バルブも磨き終わり・・

一応タペットも合わせておきました(^-^)
ギリ間に合うか!?
・・と、シャリーに向かいましたが
何と‼

シャリーのヘッド、穴径デカイじゃん・・(T-T)
ん~・・どうしましょうかね?
今日はココロ折れて戻しちゃいましたが(笑)
予定通りシャリーで使ってみましょうかね
週末の天気を祈りつつ・・
それではまた!