今日は休みなんですが、朝から数件電話掛けなければならない先があったりしまして
やや、出遅れた感はあったものの、シャリーのチェックをしてみました!

ま、全体的に錆びは見られますが、年式相応・・ってトコロですかね?

バッテリーは入っておらず、液噴いたんでしょうね
ウィンカーリレーらしきモノは粉吹いてます(笑)
しかし、配線関係は特に問題ナシ
接点も大丈夫そうです♪

シートは良いですね

退色はしてますが、表も裏も切れてません
で、シートの下に給油口があり、キャップに燃料のゲージが付いてるんですね

ここは車齢を感じます・・(^^;

この様になってまして、黒い物がフロートで、フロートの上下動で針を動かす仕組みですが、私のもメーター不動でした(笑)
これは「お約束」のようで、最近発見した「悪徳サンタ」さんのブログ(シャリーのカスタムをされてる方です)に修理の方法が紹介されてましたので、私も挑戦してみました

カシメを外して

メーターとゲージを分離します。
ギアじゃなくて磁石なんですね

メーター板とガラスはガッチリくっついている風でしたが、カッターの刃を入れたらすぐに分離出来ました(^-^)
ボンド等で付いてる訳では無さそうです

薄め液で文字盤とガラスをクリーニング

針の動きがシブイ様なので、ここは念入りに・・

部品構成はこんな具合です。

久しぶりに「ラストリムーバー」を使いました

錆は綺麗に落ちたので、重曹で中和して仕上げました。
空の時・・

満タンの時♪

上手く行きましたねぇ(^-^)

ガソリンタンクキャップのみが「新車の輝き」(笑)
まだまだ先は長いですが、シャリーの再生スタートです(^-^)
また明日!