遊牧の民の調べ -馬頭琴とドンブラ-
ふだんあまり接することのできない、モンゴルの民族楽器・馬頭琴(ばとうきん)と、カザフの民族楽器・ドンブラの演奏に触れてみませんか?
演奏の前には、モンゴルやカザフについてのスライド上映があり、より雰囲気を盛り上げてくれます。中学生以下は無料です。
2月11日(建国記念の日)のお昼から、お友達やご家族もお誘いあわせの上、ぜひ♪
遊牧の民の調べ -馬頭琴とドンブラ-
とき: 2月11日(月)13時30分開場 14時開演
ところ: 倶知安町 文化福祉センター 大ホール
(南3東4) 電話:0136-22-0230
チケット: [前売り] 大人 1000円 高校生 500円/[当日]大人 1200円 高校生 600円 ※中学生以下無料
~ プログラム ~
Part 1. モンゴルの民族楽器: 馬頭琴演奏 ヨンドン・ネルグイ
Part 2. カザフの民族楽器: ドンブラと歌 リヤス・クグルシン
それぞれの部の初めに「ゴビというところ」「カザフの土地と生活」と題してスライドレクチャーを行います。
≪チケットお申し込み・お問い合わせ≫
実行委員会事務局: 百年の森
0136-23-0154(宮崎)
演奏者関連情報:しゃがあ
主催: 百年の森ファンクラブ【遊牧の民の歌と旋律】コンサート実行委員会
後援: 倶知安町教育委員会
~ 出演者紹介 ~

【ヨンドン・ネルグイ】
自分の耳だけを頼りに曲をアレンジし、自在に弾きこなすゴビの天才馬頭琴弾き。モンゴル人。18歳の頃、映画で使われていた「フフーギン・ドー」を馬頭琴一本にアレンジしたことが認められデビュー。演奏活動を続けたが社会主義崩壊と同時に遊牧生活に戻った。様々な大会に出場し多くの賞を受賞。モンゴル国第一文化功労賞、北極星勲章(文化賞最高勲章)を授与されたほか、無形文化財として登録されるに至る。

【リヤス・クグルシン】
モンゴル最西端のバヤンウルギー在住。カザフ人。医師でありながら、カザフの民族楽器ドンブラの名手として有名。古くから伝わるカザフの歌はもちろんのこと、レパートリーはモンゴル、ロシアの歌にまでいたる。