こんにちは! 奈良県大和高田市築山の仏壇店「築山 佛心堂」の爺ちゃんで~す
ホンマ寒うて「天候不順?」の毎日となりましたなぁ~
こんな風でしたなぁ~30年前の「あの日あの時」の「阪神淡路大震災」の日!
奈良の我が家も相当な「揺れ」に見舞われ ほぼ「起床」していた爺・婆(当時は
まだまだ若ぅ~ございましたでぇ~)は 「呼べど叫べど」「泰然自若」とし「惰
眠を貪る」息子の寝室に駆け込み「パジャマの駅首掴んで階下へ~
婆は娘を階下へと~~~ 直ぐに着替えさせ「避難準備完了
」
少し落ち着きを取り戻し TVでの「惨劇」を観て「唖然」とし家族全員が「惚けた」
様な表情となった事「鮮明」に記憶してま~
影響が及んだと思われる「親族・友人・知人」に連絡するも「繋がらない」方が多く
途方に暮れたことも思い出してま![]()
「阪神淡路大震災」から「30年」
震度7の直下型の地震は 6434名(行方不明3名)の尊い「命」を「理不尽」に
も奪い去りましたなぁ~
「人智」如きは 結局「自然の営み」には勝てぇーへんと言う事ですわなぁ~
最近は「緊急地震速報」てなもんで「速報」が発信されますが 「速報」からの「対
応時間」は無いに等しいもんでっしゃろ~(無いよりよりマシですけどなぁ~」
結局「備えよ常に」で 最低限の「命を守る防御」をせんとアカンチュウ事でっシャ
ロナァ~
「東日本大震災」や「元旦」での「能登大地震」も然り 誰があないな事になるチュウ
て「予兆の警告」が出来ました![]()
せいぜい「南海トラフ巨大地震」がここ何十年の間に「発生しまっせぇ~」程度でっシ
ャロ![]()
「阪神淡路大震災」の記憶も「風化」しつつあるこの「30年」を機に せめての「人
智」
でもある
「備えよ常に
」を再確認しょうではなかろうか
と想う 今日この頃の「爺」でした
あの日あの時には「50歳」 今は「80歳」になった
築山の仏壇店「築山 佛心堂」の爺ちゃんでした![]()
