選挙に行く行かないは本人の自由だと考えるが、いかなかった人は、そのリスクをチャント考慮している必要がある。そのリスクを知るのに調度良い記事。金額にして、どれくらいの損失が発生しているのか、など知っておくべきことが網羅されている感じ。
これはまた、ネット社会ならではの問題。特にIT系の仕事にはこれがそのまま当てはまる感じがする。
または、IT系が絡むことによって、代理がきく仕事にはこれが該当する。ネットの出現によって、個人が世界と直接やり取りできる、ちょっと前の感覚からすると信じられない環境が現実に存在している社会。そのメリットを自覚し、活用できるものがこの社会での勝者になる。しかし、勝者が常に勝者で在り続けることは難しい。特にネット社会では。なぜなら、ネット社会では簡単にコピーがきくから。
秀逸なCM。HONDAのCMは毎回素晴らしいクオリティーで作り上げてくる。
今回も最後までみてしまった。
インドの工科大学の記事。時代に要請される人材を輩出できるところが勝つ、という見本。
初年度で一千万超えってどういうこと?羨ましい。でもそれに見合うだけの勉強時間を費やし、知識を蓄え、努力したんだろうな。そういうのを考えると、日本の大学は本当にまだまだ甘いね。これで世界に勝てる人材を輩出できるのだろうか。個人的にはあと10年はしないと無理っぽい。
【画像】「どうしたら宇宙飛行士になれるのですか?」 7歳少年の手紙にNASAが真剣な返事
NASAも心憎いことやるよね。こんな手紙もらったら、勉強するに決まってるじゃん。どこの企業も優秀な人材の確保に血眼になっている。それだけ人材が会社の将来を決めてしまう、ということを示している。
どうすれば人材が集まるのか。また育てられるのか。一流の企業ほど、これを考えている。