昨日の会議について。
部長と2人で懇談。
夜の21時に部長宅にて。
自然と現状の組織についての話になる。
僕の主張は、今は人材を育てることに集中すべきで、成果は気にすべきではない、という意見。
一方部長は、人材育成と成果を両方求めていくべき、と主張。
理想は確かにそうであるが、実際にそれができたら苦労しない。
てか、今頃組織はもっと大発展しているはず。
それができない状況でも、なお両立を求めていくべき、という姿勢に甚だ疑問を感じた。
部長は悪い人ではない。むしろ、僕とかなりフィーリングが合う。
趣味嗜好が似ているので、たまに飲みにくし、人柄も好きである。(変な意味ではないよ)
しかし、全ての点で合うわけでは当然ない。
昨日も強く感じたことだが、部長は人の固定観念が強すぎる。
Aさんは○○だよね、と一度固まってしまうと、もうずーーーっとその印象を持ち続ける。
だから悪いイメージがついちゃうと、その人への評価は大変厳しいものになる。
人は変わる。常に変わるし、変わっている。
だから、不用意にレッテルは貼らないほうがいい。
貼ってもいいけど、常に変わることを意識するべき。
昨日のAさんと今日のAさんは同じではない。もっと言うと、今のAさんと、5分前のAさんはさんだって同じではないかもしれない。
今は、ひたすら若手の人材育成に力を注ぐ。時間とお金と労力をかけて。
それをしないと、この組織に未来は無い。絶対に無い。
今は成果が出ずともよい。1年後、3年後に、大活躍する大人材が陸続と出てくれれば、それでいい。
そのためにできることはなんでもしよう。
それが、今、僕にできることであり、すべきことであると考えている。
うまくまとまらないが、とりあえずここまで。