最近は小道具製作に追われています。
今月いっぱいは頑張らなきゃかな。
最初は大まかに厚紙で形を作って型紙起こしたりして、
不器用なので製作は苦手なんだけど、自分が造ったもので作品が良くなったり誰かに喜んでもらえるなら嬉しいなと思ったり。
でも積極的には造りたくない!
そんな忙しい時間を縫って、近所のカフェなどで美味しいコーヒーを飲む時間が至福です。
ある日突然「三匹のこぶた」の事が頭に浮かんで離れなくなった。
あの三匹はどうしてそれぞれ「わら」「木」「レンガ」を家の素材に選んだんだろう?
その考えに至るまでって語られているんだろうか?
このお話に何らかの啓蒙的な意図があるのなら「なぜそれを選んだか?」ってけっこう大きな要素じゃなかろうか。
「レンガで家を作るのが一番大変だけど、その苦労の分だけ安全を得る事が出来たんだよ」ではあるんだろうけど、
だとしたら安易な方法を選んだ二匹の未熟さをしっかり描いておかないといけないのでは、なんて考えてしまったのです。
もしかしたら性格的な事ではなく金銭的な事情とか時間の都合とかがあったのかもしれない。
でもそれらの様々な事情を加味した上で語られる「苦労の分だけ安全を得た」の方がメッセージとしては強くなるのではないか。
なのでもし、本来の作品 に家を建てる前の三匹の生活が描かれているのなら詳しく知りたいなぁ、なんて、
ホント急に思ったんですよ。
もっと有意義な事を考えたらどうなんだ俺。