エアコンクリーニングをお願いしました。
そういえば部屋を借りたのが2020年の6月だから、もうすぐ丸3年だ。
入居の時に据え付けのエアコンをクリーニングしてなかったから気になってたんですよね。
もう暑くなりますからね。
これで安心して使えるぞ!
ちょっと前に庵野秀明監督の「シン・仮面ライダー」を観に行きました。
僕はシン・シリーズでいうとゴジラとウルトラマンは観た、エヴァンゲリオンは観てない、
ゴジラ作品はこれまでほとんど観た事がない、
初代ウルトラマンは幼稚園ぐらいの時に再放送で観ていた、
エヴァンゲリオンはテレビシリーズと旧作の劇場版は観たけど以降は観てないって感じで、
庵野監督の実写はキューティーハニーを観ていて、
オリジナルの仮面ライダー(1971〜1973)は、再放送で観た事あるし原作マンガも読んでるから多少は知ってるけど詳しくなく、そこまで好きってワケでもありません。
でも基本的に石ノ森章太郎のヒーロー作品は好き、というスタンスです。
で、最初にシン・仮面ライダーの予告映像を観た時はあまり響かなくて、
なんかビジュアル的に好みじゃなさそうだなぁ〜、とか
池松壮亮が本郷猛かぁ〜、イメージ違うなぁ〜、とか
そんなん考えちゃって
「う〜ん、観に行かなくてもいいかなぁ」
なんて思ってたんですけど、
やっぱり習性ですかね、
気になって観に行っちゃったんです。
そしたらね、
面白かった!
いや、手放しで「120点!」とか褒めるほどではなくて
「個人的には85点ぐらいかなぁ?」
って思っちゃうんですけど、
それでも心をぐっと掴んで離さないものがありました。
こういう作品、僕は独立した新作として観たいので過去作のオマージュとかは全然求めてなくて、そういうのを狙ってるところは逆に冷めたりするんですけど、
でも過去作を知ってるからこそ楽しめたところもあって、
「俺はどういう視点で楽しんでるんだ!?」
と分からなくなったり。
かつての仮面ライダーを全く知らない状態で観てみたかったな、って思いました。