正確には終演後の夢。
どうやら我々は客演で呼ばれていたらしい。
僕はなんだかめちゃめちゃに疲れていて、片付けとかしながらも意識が朦朧。
終わったら久留米教室のASDさんも交えて昼食にしようって話になっていたので
「あぁ…ASDさんに終わりましたって連絡しなきゃ…」
と思ってるのに動けず。
業を煮やしたASDさんが「何回も連絡してるのに!LINE見てないでしょ!?」と車でやってきた時にはすでに夕方。
頭がぼーっとしてる僕「スミマセン、いま起きたところで…」
周りのみんな「いま起きたところ…???」
で、みんなで車に乗り込んで食事に向かうわけですが、何故か僕だけやたら歩いて車の場所へ。
梅松が待っていて「もうみんな車で待ってます」と。
僕も乗り込もうとしたら梅松が「その前にちょっといいですか」と呼び止めます。
「今回の件なんですけど、正直なところ…」
疲れに理由にASDさんとの連絡を怠っていた事を叱られるんだと緊張して次の言葉を待ちましたが、梅松が語ったのは舞台での反省点だった。
細かい言い回しは忘れたけど、要約すると
「自分が感じていた問題が30あるとしたら、そのうち20の原因はプライドでした」
って感じ。
周りからよく見られたい、思われたい、
周りに勝ちたい、負けたくない、
そういうエゴによって本来の力が出せなかったり本来の道からズレてしまったり。
そういう事に気付きました、と。
「若い時はそーゆーもんだよ、その年齢でそこに気付けただけでもすごい。今後は余計なプライドを削ぎ落としながらの練習をしなきゃね」
なんて偉そうに言って、そこで目が覚めた。
目覚めて冷静に振り返るとつっこみどころ満載の夢だった。
疲れてる時は変な夢見るなぁ。