通勤中、赤信号で停止した時に、緊張感とともに信号ばかり凝視して、青信号に変わるタイミングを見逃すまいとしていたのはペーパーの頃のこと。

道行く小学生の分団や周りの景色を眺める余裕は十分にあるのだけれど、決まった通勤コースにおいては、それも見飽きています。

そんな中、唯一毎回変化があるものといえば前後の車。しかし、車自体にはほとんど興味はなく、観察の対象は後ろの車のドライバーということになります。さらにいえば、ドライバー自体にもさほど興味はなく、そのドライバーが赤信号停止中に何をしているか・・これをルームミラーで観察するのが習慣となっています( ´ ▽ ` )ノ
逆だったら分かるのですが、実際に振り向いて見るわけではないので、後ろの車のドライバーからしたら、前の車のドライバーの観察の対象になっていることなんて分からないものです。

朝は、おそらく朝食を食べながら運転しているのでしょうか、口がモゴモゴ動いている人、たまに見かけます。若いおねえさんにいたっては、ルームミラーを覗き込んでお化粧をしていたりします(^_^;)信号で止まるたびに再開し、職場に着くまでに変身完了するのでしょうか。

そんな中、一番多いのが携帯をいじっている人。うつむいていたら大抵そうです。うつむいているので、信号が変わって前の車(つまり僕の車)が発車しても気付きません(^_^;)

10m・・・20m・・・30m・・・どんどん間隔が空いて・・・

おーい!置いてくよ~(・ω・)ノ

あ、ようやく気付いた( ̄▽ ̄)

みたいな。

慌てて発車した時って、ドライバーの慌てっぷりが車にも現れてるから面白い( ̄▽ ̄)

携帯いじってそうだなと思ったら、信号が変わった時に、出来るだけ悟られないよう、微かぁ~な動きで発車し、数m離れたところで一気に加速!!
自分が信号待ちの先頭だったら、尚更そこそこぶっ飛ばせるくらい前方の道は空いてたりしますしね。

この置いてきぼり現象にハマっている今日この頃。日々の楽しみというには、ささやか過ぎであり、また少々悪意?が込もっていますが、これが成功した時というのは、妙な優越感があるのです。後ろの車との差がつけばつくほどに。
どれだけ差がつけられたかで、その日の運勢が占える気さえしています( ̄▽ ̄)