月食を見ながらウォーキングしました。



最大ズームでこんな感じ↓↓↓



確かに赤いですね(^o^)


近所の子供たちが外に出て、月食を観察している状況を想像していましたが、そんな気配は全くなく・・・。
子供たちの興味の対象ではないのか(´・_・`)
少し寂しく思いました。
部屋から見ている子がいたかもしれませんけどね。


僕の子供の頃の興味の対象は、天体(宇宙)と恐竜の二つに大別されていたので、将来の夢としても天文学者か考古学者を挙げていたものです。

宇宙に関する本もかなり読みました。

太陽よりも大きな星の存在に驚異し、ブラックホールの存在に恐怖すると同時に、ひたすら抱き続けた不思議。

宇宙とは何か。

今夜のようにゆっくり空を見上げる機会があると、あの頃の感覚がよみがえって来るのです。

宇宙とは何か、どうして存在するのか。
その最大の不思議は、結局不思議のまま。
本やテレビからはその答えを導けなかったのです。

科学的な説明を理解することは出来るものの、納得には至らないのです。逆に、そこで納得してしまっていたら、宇宙に対する興味はそこまでだった気がしますけどね。

今でも、宇宙とは何かを考え始めたら、間違いなく睡眠時間は消滅する勢いです。


ウォーキングから帰り、家の庭にとどまって、引き続き赤い月を見上げていると、どこからか子供の声が聞こえて来ました。
どうやら二軒隣の家の親子が外に出て来たようです。

よかった、興味ある子がいた(o^^o)