みんな吸血鬼にされてしまいました。

一部の人間を除いて。

夜に徘徊する恐怖に備えて、武装を試みるものの、なぜかまともな武器が見つかりません´д` ;
金属バットとかないのか探すんですが、ゴルフクラブくらいの細い鉄の棒?くらいが、最上級の武器でした。

数人の仲間と戦い続け、なんとか逃げ延びていたある雨の降る夜のこと。

一台の車が家の庭に入って来ました。
宅配業者のようでした。

「こんばんは~!お荷物をお届けに来ました~!」

奴らの可能性があります。

「外に置いておいて下さい!」

「雨も降っておりますので、中に入れさせていただけませんか」

「いや、とにかくそこに置いておいてもらえればいいので!」

「ではサインだけお願いします」

そこでなぜサインにだけ応じてしまったのでしょうか。
自分の愚かさを悔やむことになります(-_-)

数センチ玄関のドアを開けた瞬間、物凄い力でドアが引っ張られ、宅配業者が入り込んで来ました!

しまった!!



持っていた鉄の棒はもぎ取られ、キッチンに逃げ込んでフライパンで応戦するも、体力が消耗した一瞬の隙をつかれ・・・



見事なバッドエンドでした(-。-;



昨夜の夢の話です( ´ ▽ ` )ノ