お盆の時期に決まって現場の仕事が立て続くというのは、毎年恒例のことではありますが、それでももしかしたら今年は例外かもしれないと思ったりもします。

しかし、昨日、今日と現場が続くと、やはり今年も例外ではなかったかと、改めてお盆とうちの仕事の因果関係というものを不思議に思わずにはいられません。

でも、実際には明確な因果関係などないのです。

必然でもなく偶然でもない、でも何かはある・・・そんな感じです。

その「何か」は、「お盆ですからね(^_^;)」「あぁ、やっぱりそういうのもあるんですかねぇ」と、お客さんとの間で普通に会話が成立し、妙に納得出来てしまうものだったりします。


今日、現場にてあるお客さんより、こんな話を聞きました。

「お盆に亡くなる人は、この世に未練が無くなって亡くなる人であり、迷うことなくご先祖に導いてもらえるのだから縁起がいい」

お盆という行事を考えた時に、お盆に亡くなるということは「連れていかれる」「引っ張っていかれる」という、どちらかというと不吉なイメージがあったのですが、この話を聞いてイメージが変わりました。
と、同時にまたひとつ勉強にもなったので、今度別のお客さんと接する機会に、自分の知識として披露しようと思います( ̄▽ ̄)


お盆休みはありませんが、我が家にもお盆はやって来ています。
明日、仕事から帰ったらお墓参りに行くつもりです。