ブログが1日おきになりつつあります。。。


良くない傾向ですねあせる


でも一生懸命書いていますグッド!




遅くなりましたが出張のお土産を公開します音譜


前から言ってるように、

僕はミルクプリンが大好物でして。。。ラブラブ!


4個で1000円以上しましたが迷わず購入しました♪




徒然にっき-DSC_1312.JPG



翌日にはめでたく全てなくなっていましたにひひ




そしてこちらが母上へのお土産ダウン



徒然にっき-DSC_1313.JPG



少なからず喜んでいただけると思ってましたが、


「はい、これお土産ニコニコ


と、渡すと


「何これ!?・・・」


そのわずか数秒後には母上の手を離れ

食卓にポンッと乗っけられていました・・・汗


興味なし・・・でしたかガーン



さて、ようやくまとまったので例の続きを。。。


賛否両論ある内容かと思いますが、

待ってってくださる方もいらっしゃると信じて書きました。


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「う~ん・・・夜・・・といっても何時に上がれるかは

その日にならないとわかんないからねぇ・・・」


これはホントの事で、

前もって分かる残業もあれば急遽のものもあるので、

Mさんのお誘い以外にもなかなか約束というものができないのです。


確実に約束出来るのは定休のみなので、

そういった面ではなかなか不便な業界です。


Mさんはもちろんうちの会社に掃除に来ている以上

それは理解していました。


だから、ドタキャンの可能性も視野に入れた上で

誘って来ていたわけです。





旦那さんに内緒で夜家を出てくるというのが

僕にとっては何とも気にかかるところなのですが、


「旦那さんに了解もらったの?」


なんて聞くのもおかしいし、

もし「もらったよ」と言われても


「・・・OK・・・なんだ・・・ふぅん・・・。」


と別の意味の心配をしてしまうでしょう。


結局、その点から断るのがなかなかできずに

仕事を理由に何とかお断りしようと、


「予定が立たないから約束もできないし、

ドタキャンも申し訳ないから」


で、その時は通しました。





あ、誤解のないように・・・


もし、こんな形でなければなんとか仕事は都合をつけて

約束は守れるように努力しますからね♪


・・・って、誰に言ってるんだ?





同じ部署の主婦の方と仕事仲間という意識のもとで、

食事を共にしたことは何回もありますし、

彼氏のいる社員の女の子と食事に行ったこともあります。


それを、旦那さんや彼氏に伝えていたかはわかりませんが、

お互いに下心がないことが充分分かっていました。

それ以上の期待もなく発展も望まず。


どこからが浮気なのかというボーダーラインは

人それぞれでしょうから、

その時の行動が浮気だととらえる方もいるかもしれません。





だけど、僕はMさんのケースはそれと別物だと思っていました。


冷たい言い方をすれば、

Mさんはうちの会社の掃除のパートさん・・・というだけで、

それ以外何の感情も僕は持ち合わせていませんでした。


だから、余計と旦那さんがいても食事に行くことに抵抗はありませんでした。

完全に食事という行為を一緒にする・・・

それだけなのが自分の中で分かり過ぎるほど分かっていましたから。


一応、人妻ですからこちらから誘うことはないですが、

誘われたら「やった!おごってもらえるかな!?」ぐらいの感覚でしょう。


ただ、Mさんの気持ちを知ってしまった以上、

そんな感覚ではいられないことに気付いていました。





僕の返事にMさんはかなりがっかりしたようでしたが、


「また電話するでね~」


と言ってその時は切れました。


しかし、それで諦めたわけではありませんでした。


その後も会社で会った時には、


「今度○日が歯医者だから、その帰りにどこかで待ち合わせできない?」


とか、


「子供を実家に連れてくからその帰りにご飯でも」


とか、かなり誘われました。


でも、必ず何時までには帰らないといけないけど・・・

という条件付きでした。


もちろんそのワケは旦那さんに怪しまれるから。


それを聞くとものすごく自分も萎えてしまって・・・。


結局自分はナンバー2なんだ・・・・

とかそっちじゃないですよ!


正直に言うとわずかな時間でも会いたいと思ってくれることは

ありがたいことだと思っていました。


自分のどこにそんな魅力があるのかも分からないのに

こうも何回も「会いたい」と言ってくれる人というのも

過去におりませんでしたし。


そうは言っても・・・


そうは言っても・・・


やましい事をしているという意識のもと、

また時間を頻繁に気にしながらの食事なんて楽しくないでしょう!





お断りを続けて1ヶ月か2ヶ月経過したある日のことです。


丁度事務所を出て施錠している時だったと思います。


Mさんから着信がありました。


仕事中だったら出ませんでしたが、

わずかな時間差ではあるものの仕事は終わった状態だったので、

几帳面な僕としては?無視するのも・・・と思い電話に出ました。


「もしもし」


「あっぽっくんさん!?

今ねぇ薬局の駐車場にいるんだけど、

ちょうどぽっくんさんが事務所から出てくるのが見えたもんで電話してみた」


事務所のすぐとなりが薬局なのです。


事務所からは薬局と広い駐車場が一望できる状態なので、

思わずMさんの姿を探してしまいました。


でも、どうやら車の中からかけているようで見当たりません。


というか、向こうにはこっちの姿が見えてるんですよね・・・。

何とも怖い状況じゃありませんか。


おまけに、薬局なんてMさんちの方にもいくつもあるのに

なぜ事務所の隣りのところへ・・・


「どこにいるの!?」


「ちょっとまって、今そっち行くから」


もう逃げられません・・・。


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