昨日は、同窓会、敬老会、法事の仕事が重なり
バッタバタでした![]()
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食べる方は楽・・・
片付ける方は大変![]()
ナメクジ椎茸大量混入チラシ寿司。。。
だからほとんど手付かずなのでしょうか![]()
そして、今日も異なる地区の
敬老会の仕事が2件あります
合わせて180名ほどの敬うべき老人がうちの会場へやって来ます
毎年めちゃくちゃ酔っ払って
女性社員やパートさんに絡む
ちょいと著名人と化したあのおじいさんはまた来るんだろうか![]()
いや、生きていらっしゃったらまた来るだろう
そんな会話が昨日チラリと聞こえてきてました![]()
高齢化が進んでいるのに従来通りの
年齢を基準に招待していては
今に会場はキャパ超えしてしまいます・・・![]()
その辺も考えていかないと。。。
さて、ノンフィクションドラマのつづきとまいりましょう(o^-')b
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衝撃の告白から何日か経ちました。
相変わらずMさんからの電話は続いておりました。
そして、徐々に彼女の家庭環境も把握できて来ていました。
詳しく聞き出す理由も必要もないので
こちらから踏み込んだ質問はしていません。
そのためだいたいこうなのではないか・・・
程度の把握ではありましたが
旦那さんの夜勤は週交代とかではなく、
僕の当直みたいに不定期ということがわかりました。
でも、夜勤のある週、ない週というのは決まってるようでした。
だから彼女からの電話も不規則で、
2日連続ということはなかったけど、
1日おきもあれば数日空くこともありました。
また、旦那さんの夜勤にかかわらず
夜、買い物に出かけた際や、
子供の用事で出かけた際にもかけていていました。
定時が6時と言うことは彼女も知っていたので、
それより前にかけてくることはありませんでしたが、
当然残業になる日もあるわけで、
かかってきた時がまだ仕事中で出られない時もありました。
もちろん帰宅していてもお風呂に入っていたり
ドラムス子になっていたりすると出られません。
そんな時は律儀に留守電にメッセージを残してくれていました。
「Mです。ぽっくんさん、今日も1日お疲れさまでした・・・」
たいていこう始まっていました。
お客さん宅へ電話して不在の場合とか
僕も留守電にメッセージを残すことがありますが、
あれって心の準備もできぬままのアドリブなので
急に呂律が回らなくなったり噛んだり、
用件がうまくまとめられなかったり・・・
何にしろめちゃくちゃ苦手です。
サラサラサラ~と言えたらいいんですけどね。
ただ、彼女の場合は
原稿を用意しているとも思えないのですが
「○○だといいですね」
「○○と思っています」
「また電話します。おやすみなさい」
と、まさに手元にある原稿を読むような
淡々とした口調で淀みないメッセージを残してくれていました。
でも、別の機会に電話で話した時に
実は相手もいなくて反応もないまま
独りしゃべるのは恥ずかしいと言っていました。
それも
「また会いたいです」
などと言っているのだから尚更でしょう。
もちろん聞いているこちらもこっ恥ずかしかったですが・・・。
さて、そんなある日のこと
また日曜日の留守番がMさんの掃除と重なり、
事務所で少々話をした後、彼女は2階の掃除に行きました。
僕もたまたまお客さんからの
返品の品物が2階に置いてあったので
その数をチェックしにしばらくして2階に上がりました。
(※会社の名誉のために言っておきますが
この返品とは不良品というわけではなく、
単にお客さんが使わなかった物という意味です)
Mさんは和室に掃除機をかけている最中でした。
断続的に聞こえてくる掃除機の音を背に
僕は返品の数を数えていました。
すると掃除機の音が止んだではありませんか。
和室は10畳と20畳(・・・だったかな)の二部屋あるので、
片方の掃除機掛けが終わったんだろうと思いました。
その時です。
背後に人の気配を感じたのは。
不法侵入者に襲われる!!!
戦慄が走りました!
後ろから襲撃されたらひとたまりもありません。
ただ、「それ」は振り向くよりも先に僕の身体を捕らえていました。
僕に柔道の心得でもあれば
瞬時に投げ飛ばしていたでしょうけど、
そんなものありませんので相手のなすがままでした。
思い切り身体をロックされていました。
数十秒間、相手も僕も不動でした。
相手から逃れなければということより
何が起こったのかということをまず頭が察知したがっていて
身体が動かなかったんです。
相手もそれ以上の危害?を加える事は望んでいないのか
新たな動きをすることもなく、
それゆえ膠着状態が生まれていました。
ようやく頭がそれは僕に危害を加えるものではない
と察知すると同時に、
今までフリーズしていた一部の感覚がよみがえり
相手の体温を感じました。
「ぽっくんさん。。。
」
耳元でそう声がしました。
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もうちょびっとだけつづきます


