またまた当直明けのため時限装置によるアップですひらめき電球


例のノンフィクションドラマ。。。


あと3回ぐらいあれば完結するんでしょうかはてなマーク


自分でも読めなくなってきていますあせる


思い切り走ったら数行で終わらせることも可能です


気分と余裕に左右されますが、

取り敢えず続けてみますパー




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彼女が僕に電話することを

やましい行為だと思っているのは明白です。


「旦那さんに内緒でかけるのは良くないよ」

そう言ってあげたら良かったのでしょうか・・・。


でもその時はそんなこと全く思いもしませんでした。


ああ・・・旦那さんに知られたくないんだ

それも当然か・・・


そう思ったに過ぎませんでした。





その後の会話というものは大した中身もなくて

この前掃除してた時に社長が来て

掃除の仕方にケチをつけられた・・・

などの愚痴めいたものから

社員のあの子は話しやすい、あの子は苦手

などホントに世間話をしただけでした。


ここでも僕は基本的に聞く側で

「うん」「そうやね」この2種類の相槌だけで

会話を成立させた感じでした。





それをきっかけに彼女は

ちょくちょく夜電話をかけてくるようになりました。


彼女の番号を登録する理由がないので

登録してなかったんですが、

数回かかってきた頃には

正確には言えないものの

並んだ数字の雰囲気で

彼女からと認識できるぐらいになりました。


内容は相変わらず世間話中心でしたが

回を重ねるごとに彼女の家族の話題も出るようになりました。


主に旦那さんでしたが。





「うちの旦那もまぁうっとおしいでねぇ」


「そうなんや」


「やきもち焼きやもんでわたしの携帯チェックするしさぁ」


彼女の旦那さんがかなりのやきもち焼きというのは

他の社員からの情報でそれまでにもよく耳にしてました。


「それやったら僕の番号入ってたらまずいでしょ」


と、ここぞとばかりに言ったのですが、


「ぽっくんさんのはいいの!

何か言ってきても会社の人ってことにしとくから」


とサラリと流されました。


掃除の連絡は事務所の固定電話から行うので、

社員の個人携帯からかける事なんてないのですが

それを旦那さんは知る由もないので・・・。


「会社の人」ってのは間違いないんですけどね。


でも若い男と知ったら

旦那さんは携帯をへし折る勢いかもしれません。


その前に僕を問い詰める電話があるでしょうか・・・。


プルプル。。。





旦那さんの話はそれからも毎回出るようになっていましたが、

ある日の会話の途中に彼女が発した言葉。。。


「わたし、ぽっくんさん好きになってから

旦那が布団に入ってきても蹴飛ばして追い出しとるよ」





ここでブログネタを提供します


ブログネタ:人妻からこんなふうに告白されたらあなたならどうする?





これを聞いて、一瞬・・・いや五瞬ほど思考が停止した僕は異常でしょうか?


いや・・・極めて正常なゆえの反応だったと思っています。


ストラップから始まった急接近の集大成。


「好き」という言葉。


こんなところで飛び出すとは思ってもいませんでした・・・。


しかも会話の中でサラリと・・・。





そして旦那さんへの暴力の告白・・・ではなくて(笑)、

夜のお相手を辞退?・・・遠慮?・・・放棄?しているという告白。


突然のことに驚いて思考が停止したのと

非常に反応に困る言葉だったというのとで

自分が何て返事したのか、

どんな反応をしたのか覚えていません・・・。


覚えていないということは

無反応だったことも考えられますが・・・。





ですが、Mさんはこの言葉が

僕に完璧に伝わったと思い込んだようで、

さらなる誤解と妄想の日々をスタートさせてしまいました。




ちょっと休憩をはさみつづく(*´?`*)。o○





母が栗を拾ってきましたダウン




徒然にっき-DSC_1297.JPG




うちの敷地内にある栗の木とはいえ、

野生?の栗の木なので

その実の味、品質は決して良いものではないと思います・・・汗





それなのに、落ちた栗をもったいないからといって

片っ端から拾ってくる母・・・(-。-;)


「もっといい栗ならよそへあげることもできるんだけど・・・」

なんてぼやいてましたが、

あげることができない以上

拾ってきたのを食べるのは必然的に僕ら汗


毎年毎年食べ切れずに冷凍するのがオチなのに・・・


母特製、ご飯と栗の比率が7対3ほどもある

栗まみれで胸がつかえそうな栗ご飯の登場を

警戒しながら待ちます(´Д`;)