お天気です![]()
そしてつづきです。
文章を書くということは難しい・・・
これを書いていて改めて思いました![]()
多分・・・わたくしは作家にはなれません(;´ω`)
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もともと僕は携帯にストラップとか
カバンにキーホルダーとかを付けるタイプではなくて、
それを特に同僚に宣言しているわけでもなかったのですが、
スカルのストラップとか、
僕のキャラに合った物ならともかく
かわいらしい毛むくじゃらの動物のストラップなんぞ急に付けて行ったら
誰か彼かから突っ込みが入ることは明白です。
「彼女とお揃いの~!?」
とか、絶対にからかわれるでしょう・・・。
それで済めばよいですが、
掃除に来たMさんと僕がホールの事務所で会う時には
他の社員がその場に来ることはほとんどないので、
2人揃ってそのストラップを目撃される可能性は低くとも、
別の曜日に電話番をしている社員が
Mさんのストラップを何気に見ていて
また別の機会に僕が付けているストラップを見て
その共通性に気付くことは充分あり得ます。
それは危険ではないのか・・・。
いや、別に不倫をしているわけでもないし、
そんなふうに考えるのもおかしいのですが、
変な噂が広まっても面倒ですからね・・・。
逆に、やましい気持ちが皆無なので、
もらったストラップを付けたかったから付けた
それだけのことじゃないか
と開き直って?付けてしまおうかと思いました。
正直、正体不明の動物のマスコットは
どちらかと言うと気に入るレベルにはなかったのですが、
今まで全く飾り気のなかった携帯の装飾に
目覚めるきっかけになるかもしれないと思いましたし。
そんなんで少々迷った結果
・・・・付けてしまいました。
でもやっぱり携帯に付けるとポケットがリンリンで、
何かを隠し持っているようにしか見えないので
カバンのチャックに付けました。
ところが、毛むくじゃらのマスコットには
トウモロコシのフサみたいな長い毛が生えており、
それがチャックを閉める際に巻き込まれて
申し訳ないけど非常に邪魔・・・。
数日後、母に
「あんた変わったヤツ付けとるんやねぇ」
と突っ込まれたのを機に外してしまいました。
母は口ではその一言しか言いませんでしたが、
母の勘の鋭さを知っている僕は
ストラップに注がれた刺すような視線の中に
「誰かにもらったね・・・彼女?
あんたが自分の意志でこんなのを選ぶはずがないからねぇ」
という言葉が込められているのに充分気付いていました。
次にMさんに会った時、
「この前のストラップ付けてくれた?」
と案の定聞かれたので、
「携帯には大きすぎたからカバンに付けたよ」
と答えました。
今は付けてないけど一度は付けたから・・・
嘘じゃないしね・・・。
「ホントありがとう!
おそろいのやつ付けるとやっぱりうれしいでねぇ!」
と彼女はすごく喜んでいらっしゃる様子。
そして
「週に1回会えるかどうかではさみしいでね~
ぽっくんさんの携帯の番号おしえて!?」
ときました。
Mさんに限らず、相手がよほど怪しい人とかでなければ
同じようにお願いされたらきっと教えていたはずです。
僕は基本的にお願いごとをされると
きっぱり断れない人間でもあるので・・・
教えてしまいました。
一切の期待など無くです。
ただし「仕事中とか出られんからね」と付け加えました。
当然ながらこちらから彼女の番号を聞くことはありませんでした。
かける用事もないので・・・。
でも、教えてしまったからにはいつかかかってくるだろうと、
何となく気にしてしまっていました。
そしたら、早くもその翌日に
記念すべき1回目のラブコールがあったのです。
多分帰宅してくつろいでいた頃だったと思います。
「あっぽっくんさん!?Mですけど」
「あ、こ・・・こんばんは・・・」
「もう家に帰ってる?」
「うん・・・さっき帰ってきたとこ」
「そうなんや・・・今日旦那が夜勤でいないもんでね
ぽっくんさんに電話してみたの」
どうやら旦那さん不在の隙をついて電話をかけてきてるようでした。
でも・・・それって・・・・。
また気が向いたらつづく~
稲刈りの時期です![]()
○○さん、石の混入には厳重に気を付けて下さい![]()
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これ以上大事な歯を差し上げるわけにはいきませんから・・・![]()
