ブログネタ:子どものままがいい? 早くオトナになりたい?
参加中
ブログネタを素直にブログネタに出来ない今日この頃![]()
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Aというネタについて書いていたつもりが
気付けば違う方向へ行ってしまっていたり、
Bというネタから全く新しくCというネタを思い付いたり、
Dというネタから基本Dなんだけど
ちょっといじくったD´というネタを思い付いたり、
まあ自分勝手です![]()
それは本日も例外でなく・・・![]()
さて、僕が小学生の時は
通学班というものがあって、
近所の上級生たちと一緒に登校してたんですが、
今でもよく覚えている当時の驚きは、
班長の6年生が物凄く大きく見えたこと(((゜д゜;)))
身体的にはもちろんですが、
みんなを引率していく姿に大人の気配を感じていました![]()
学校に着けばそんな6年生をはるかに上回る、
先生というこれまた大きな人たちがおりましたΣ(゚д゚;)
校長先生が担任の女の先生よりもちっちゃいのが
不思議でなりませんでしたが、
しばらくして、年上だからといって
身長が大きいとは限らない
ということを学びました![]()
担任の先生は、1、2年生一緒で、
先生になりたての女の先生でした![]()
3年生の時はベテランのおじいちゃん先生でした
4年生の時が24歳の男の先生でした
そして、5、6年生がまた2年連続同じ方で
29歳の女の先生でした
当然ながら身体は自分より大きく
年齢もはるかに上で
みなさん「この人に従わなければ
」と思えるような
オーラを発していて、大人を意識するには十分でした
さて、有難いことに留年せず大学を卒業できたので、
22歳で今の会社に就職したわけですが、
その当時、よく思っていたのは、
自分が小1の時の担任の先生と
とうとう同じ歳になったんだなあということ![]()
同時に、今の自分がその時の担任の先生と
同じようにひとクラス受け持つことになったら・・・
と、想像すると
絶対無理![]()
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とも思いました
あの若さでよく僕らを指導してく下さってたもんだと
感心するばかりです(*^-^)b
そんな感覚を持った22歳の僕は、
あの担任の先生ほどの歳になったら
自分もさぞ大人になっているだろうという
子供の頃のイメージが崩壊し
おこちゃま過ぎる自分に驚いていました。。。![]()
それからさらに年月は流れ。。。
ヒミツ歳になった僕は、
○歳になったらきっと○○だってできてるだろうとか、
○歳にもなれば○○ぐらい余裕でしょとか、
以前思っていた年齢をどんどこ通り越して行ってるのに、
全て・・・とは言いませんが、
ほとんどが皮算用的過ぎるイメージであったことに
驚き、そしてショックを受けております![]()
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幸いにも善悪の区別はつきます![]()
前後左右の区別もつくし、
赤信号では止まります![]()
上司には敬語も使えるし、
サンダルで出社はしません![]()
社会に溶け込むことには成功していると思います
だけど、何でしょう・・・
いまだに大人という自覚症状だけがどうしても
欠けてる気がしてなりません![]()
子供の感覚を全て捨て去る必要は
全くないと思いますが、
いつになったらあの時の担任の先生を超えられるのか・・・
多分、これは永遠の課題のような気がします(-"-;A
毎日こんなのばっか食べてるのもおこちゃまだからです( ´艸`)
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この容器の口って結構強烈に舌や唇に吸い付いてきます(^ε^)
それを楽しんでやってるのもやはりおこちゃまだからです![]()
