かなり久しぶりな投稿になっちゃいました爆笑

こんにちは、らむねです。

 

 

 

 

 

 『※満席御礼【告知】母親ってなんだろう?を考えてみる。』こんにちは、らむねです☆  自分の繊細さと大胆さの振り幅に翻弄されつつも、自分を生きたい!と歩んできましたが、 子どもたちの不登校が、集大成としてやってきまし…リンクameblo.jp


 

 

こちらの対話な読書会「卒母のためにやってみた50のこと」の開催が終了しました〜!

 

 

こちらの本は、卒母という言葉をもちいながら、

思春期の子どもや家族との関係性の捉え方や、

これからやってくる子どもの自立や自分が歳を重ねていくことへの向き合い方を筆者の視点で実践ベースで書かれていました。


 


 





我が家はまだ下が小学生ということもあって、実際にこの世代ではないですが、

卒母という視点で語られる、母としてのアレコレを自分はどうであろうか?と考えることによって、

自分が母という役割を、どのように捉え、そしてそれに普段どれくらい意識を持っているのかを、

みなさんとお話する中で再認識させてもらえる機会となりました。

 

 




 

みなさんは、一日のどれくらい母としての時間を使っていますか?

実際、これは参加者のみなさんと円グラフにしてみました。

 

 

そして、もうひとつ。

一日の中で、どれくらい母として何かを考えたりしていますか?

意識をどれくらい割いていますか?

 

これも、わたしは円グラフにしました。

 

 

 

 

 





 

わたしの場合は、どちらの円グラフも大きく占めていましたが、

後者は、自分の意識の8割くらい使ってるかも??と感じました。

 

 

それが良いか悪いか、ということではなくて、

それについて、自分はどう感じるかなんだと思うんですよね。

 


 

みなさんは、ご自身の暮らしの中でいかがですか?

それを振り返って、どのように感じますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

わたしは、今はこれでいいかなと思っています。

 

 

無意識に、無自覚に、8割使っているわけでなくて、

自分で選択して、これくらい今は家や家族、特に子どもたちに意識を向けているから。

 

 

気づいていないと、知らないうちに振り回されて、疲れも倍増で、

そのうち、自分ばかりな気がしてくるし、誰かのせいにもしたくなる。

 



だって、わたしが選んだわけではないから。

 




でも、自分で決めて選択していれば、どんな選択でもそれなりに覚悟はできます。

とは言え、疲れますけどね〜笑い泣きwww

 

 

 

 




 

年度が変わり、子どもたちに向く意識がかなり上がっているなぁと感じています。

 

 

長男も、2年生になり、やっとやっっっっっと児童精神科の初診も叶い、

(初診予約争奪戦に、1年以上費やしました、、、最後のほうはあんまり頑張ってなかったけど真顔

週1の放課後学習や習い事の英語も昨年よりだいぶ意欲的になってきているのを感じます。

なにより、あらたに児童精神科の先生の視点も加わって、長男の特徴がさらにまた少し見えてきた気がします。



 

長女も、長年懸念だった体調の診断がようやくついて相性のよい病院につながることができたり、

受験に向けて学習支援を受けはじめたり、自宅学習も今までの比じゃないくらい取り組んでいます。

 

 

そんな彼女が、先日帰ってくるなり言いました。

「頑張れて、うれしいおねがい」って。

 

 

いやぁ、うれしかったですお願い

彼女自身も、十分に休んで楽しんで今このタイミングで頑張れることが、

その気力が戻ってきていることが、うれしいんだな〜って。

 

 

とは言え、順風満帆なわけではなく、

変化による、いろんな誤差?というか、

心も、身体も、すぐ適応できるわけでもなく指差し

いま、なんとか家族みんなそれぞれ慣らしながらという感じです。



 

 

 

そんなこんなで、わたしが物理的に彼らの動向に付き合う時間が増えていて、

なんだかやんわりと、ただ確実に慌ただしい日々となりつつあり、

 

 

その中での、「わたしはどうしたい?」を聞くことがどんなに大事かを痛感しています。

(今まで降り積もっていた、身体への負担もここで一気に目を向けることになったりして)

 



 

とりあえず、当面はこの状況に注力すること、

そして、自分が暮らしを楽しむ余力を担保したいと思っていて、

ブログや、そのほか次の読書会の開催も、お休みしたいと思います。

 

らむねコンサルは、引き続き可能ですが、

少し日程に余裕をいただくことがあるかもしれません。

 




 

母としての役割を考えてみようと、

今回、この本を選んで、

対話な読書会でみなさんと話していたら、




なんと、母としての時間をどーーーーんと過ごすことになっちゃいました笑


とはいえ、遊び心は忘れたくないので、適度に抜きつつ、わたしの時間も楽しみたいです!!

(というわけで、遊びのお誘いなどなど、いつでも大歓迎でございます口笛



ではでは、また!いつの日か〜ラブ飛び出すハート