気まぐれ小説

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適当に小説書いてます

Amebaでブログを始めよう!
「君たちには決闘をしてもらおう」



周りから歓声が上がる



無茶な...



相手は学年1位のディアス



しかもさっき能力を教えてしまった相手だ



勝てるはずがない



「ふふ、いいですね」



ディアスが嬉しそうな顔で答える



でも考えてみたらいい機会なのかもしれない



俺は学年トップになるためにここに来たんだ



いいチャンスだ



「わかりました」



「ルールは決めてある、これを読んでくれたまえ」



そこに書かれてあったのは以下の通り



1.バトルは第一闘技場で行う



2.相手をリングから落とすか、ギブアップをさせるたら方が勝率



3.負けた方には罰を与える



だった



開催日は来週だった



それまでにディアスの魔法を対処しなければならない



「おい、ティアックは魔法使えないのにこれじゃ勝ちは決まってるじゃねーか」



周りにいた奴が言う



「ふふ、僕はそんな卑怯なことはしないさ」



舐められた



俺は頭にきた



「ふざけるな!!俺を舐めるな」



同じクラスの奴等が驚いている



おそらく、俺が入学してから怒鳴ったりしてないからだろう



「ふふ、面白いね。それじゃあ雷電だけ使わせてもらうよ」



こうして決闘することになった