「はぁ?」!Σ( ̄□ ̄;)

入院中のオヤジの奴、刑務所に収監されてると勘違いしてる。
「1人も殺してねぇし。ここは病院だよ。」
(ー_ー;)
「そうか、どうりで労働させられないと思った。」
最近ますます言う事がぶっ飛んで来たなぁ…
「俺はラッキーだったんだ。知らない女性が土地をくれて、そこに家を建てたんだ。」
「そんな太っ腹な女性が居たら、俺にも紹介してくれや。」
こん時は二人して笑ってしまったけど。
それから女医さんは、オヤジの女房じゃないからな。

俺の女房より若くなっちまうだろうがよ。
(;^_^A
これからどんなに痴呆症が進んでも、最後の最後まで俺の事だけは忘れないでくれよな。