ハリスホークを迎えるまで後、数日。
寝ても覚めても考えてます。
でも、いざ迎えてからあたふたしないように予備知識や事前学習は大事かなと思い猛禽関係の書類を読み漁る( ̄_ ̄ i)
猛禽関係の書籍ってそんなに多くはなく、とりあえず「ザ・猛禽類」と「猛禽類の医食住」の二冊を読むことに。
この二冊を繰り返し読んでます。
そしてイメトレしてみる。
外国の書籍は割と豊富なようですが、品薄であったり高価であったり駆け出しの自分にはすぐに手が出る物ではないです。
今はネットで探せば猛禽類を飼育している方のブログなどで情報も容易に得られますが、素人の自分がそれを鵜呑みにして見よう見まねで調教するなんてとてもいい方法とは思えないです。
もちろん、情報収集は大事でしょうけど・・・
やはり、実際に猛禽を扱っている人から話を聞くといいかと思い、お店であるとかイベントに何度か足を運び鷹匠から直接話を伺いました。
猛禽を飼育していくうえで当然、楽しいとか嬉しいとかそんなことばかりではないはず。
目を背けてはいけない面を知りたいと思いました。
それを知ったうえでも猛禽を飼う覚悟が自分にあるのかを知るためにも。
猛禽類に限ったことではありませんが、命あるものを自分の責任のもと飼うのだからやっぱり良い面ばかり見ていてはいけないなと。
良い面、悪い面含めてやる覚悟がないと後悔することになると思ったからです。
今後、ハリスを迎えるわけですが、ここにくるまで5,6年程、経過しています。
もちろん資金面だとか飼育場所の工面だとか、家族の理解だとか色々ひっくるめての年数です。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、これが自分の性格なので仕方がないです(^▽^;)
逆にこれだけ考えていたのだから今後はハリスとの生活を楽しめれば最高ですね。