
売上獲得に悩む営業マンは多いと思います。
多くの方は売上をあげることを目的や目標にしているからです。
「売上」とは本来、「目的」ではなく「結果」です。
社内教育などでも「売上をあげるためのスキル」研修をおこなったり、売上目標を設定させたりしていることも要因です。
目的ではないことを目的として設定しているために、売上があがらずに悩む営業マンがいるのです。
営業の本来の目的は、顧客との「信頼関係の構築」にあります。
そしてその信頼関係が「紹介」という行動を起こさせ、結果的に売り上げが増えることになります。
優秀と言われるごく一部の営業マンはこのことを実践しています。
そして、仕事を天職ととらえ、楽しみながら働いています。
「売上をあげられない」のではなく、「売上は勝手にあがるものなのです」。
次回より「顧客との信頼関係をどう築くか」についてお話していきます。