ロバート・F・ケネディJr. 氏 に 期待
~ 日本国が ”惑沈” に惑わされて沈んでしまわぬように ~
ロバート・F・ケネディJr.氏が、次期トランプ大統領によって米国保健福祉省(HHS)のトップに指名された。日本のメディアは、ケネディJr.氏を「ワクチン反対論者の弁護士」「ケネディ家の異端児」と、まるで ”反ワクは悪” かのように紹介していた。
実は、私が、ケネディJr.氏が “ワクチンの有害成分” について 声を大にして訴え続けていることを知ったのは、2009年4月のこと、あの新型インフルエンザ(豚かぜ)の時でした。
2009年の3月までは、私も、季節性インフルエンザワクチンを希望者に接種していた愚かな
普通の不勉強な医師でした。
2005年6月、ケネディJr.氏は、「 Deadly Immunity 」(命がけの予防接種)というレポートを発表したが、この時 多くのアメリカ人が危機感を感じ始めたという。このレポートの中でケネディJr.氏は、当時の科学者・政治家・製薬会社が行なっていた「『ワクチンに含まれる水銀(チメロサール)が原因で、近年自閉症が15倍も激増した』という決定的な証拠 」に対する隠蔽工作の事実を暴露していた。各局テレビに出演して訴え、また、街頭に立ってワクチンの危険性を訴え続けていた。(当時のYouTube動画にて)
2009年、当時、アメリカのオバマ大統領は、新型(豚)インフルエンザで非常事態宣言を発し、ワクチンの強制接種を指示しながら、自分の2人の娘には接種を拒否させていたことが議会で問題視され共和党議員に追及されていた。また、子宮頸がんワクチンの接種も拒否していると報じられていた。
当時、WHOのマーガレット・チャン事務局長も接種していなかったことが報じられていた。政治家や保健機関のトップは ”ワクチンの危険性” を十分認識していたようであった。
米国では、ワクチン接種を受けた子供たちが死んでいたのでした。この年を機に、私は、
” ワクチン接種慎重論 ” を唱えるようになったのでした。
当時、日本政府(厚労省)は
「日本の予防接種体制は世界標準から20年も遅れている」
「ワクチンで予防できる感染症(vaccine preventable diseases : VPD)はワクチンで防ごう」と考えていた。
その後、今回のコロナパンデミック禍でも、日本のワクチン開発の遅れが、
(個人的には、5年~10年かけて安全性を検証すべきだと思うのですが・・・)
日本の多くの人々から批判されていましたが、2021年 日本政府は
「ワクチン開発・生産体制強化戦略」(加藤勝信 官房長官)
を立ち上げたのでした。
今回、日本政府は、焦りからか(?)、安全性・有効性に大きな疑問が持たれている
“レプリコンワクチン”を 世界で初めて承認し、接種を開始してしまったのでした。
日本国は” 惑沈の実験場 ” 日本人は ”惑沈の実験動物・モルモット”
と化してしまうのでしょうか!?
惑沈慎重派 の私は、2013年に、Natural News(Feb. 01. 2011)の記事を、
私的情報誌「健康通信しずおか」に、
ワクチン先進国・アメリカに学ぶ ~86名の医師・学者らが署名した「ワクチンのすべて」
(ワクチンに関する国際医学協議会)~
として紹介したのでした。
前回投稿の No.65 とあわせて お読みいただければ幸いです。
PDFファイルのままで、文字が小さくて申し訳ありません。
ここまで お読みいただきまして ありがとうございました。