部下を動かす 営業リーダーのブログ。

部下を動かす 営業リーダーのブログ。

11名の部下とともに所長&リーダーとして考える日々を記録。
稼ぐ営業マンとして、考える部下を育てる。

Amebaでブログを始めよう!
ヘルタースケルター

映画では、監督の不評がすごいが、

原作の漫画、これはすごい。

気持ちが悪いほど、人の心理というか「真理」を描いている。

女性の精神は、極端ではなくこの漫画の延長線上であると思う。

女性の欲求や欲望、わがままに悩んでいる人も読んでみると良い。

天才の生んだ作品といってもいいだろう。




ヘルタースケルター (Feelコミックス) 





久々の更新。

今日は、ちょっと息抜きなブログ。

足のにおい対策について。

ビジネスマンは、毎日革靴での出勤。

この暑さの中、靴の中は劣悪な環境である。

そして、お昼や飲み会の時に靴を脱がなくてはいけない時。。。

悲惨である。

く、臭すぎる。。。。

料理の香りもすべて、足のニオイによって台無しである。

やはり、普段から清潔にし、対策が欠かせないのは確かだが、

それでも限界はあるのだ。


そこで、私の経験からお勧のクリームを紹介したい。







ラヴィリン フォーフット 薬用デオドラントクリーム 


実際に私は7年近く愛用しているが、本当に効果は絶大である。

1週間に1度、寝る前に塗るだけで、本当に臭いがなくなる。 

足のにおいがキツイ人は最初の2、3日、続けないと効果が薄いかもしれないが、

それを過ぎると、ほんとうに驚くほど無臭だ。



ただ、ニオイの染み付いた靴を使用していると、それの臭いが移る。

このクリーム使用する切っ掛けに新しい靴を買うか、中敷を新しく買うなどしたほうが、

効果を実感できるだろう。



ちなみに、同じシリーズから、ワキガ専用のクリームも発売されている。
気になる方は試してみる価値はあるだろう。



ラヴィリン フォーアンダーアーム

まもなくゴールデンウォーク。

長期連休前の追い込みに必死になっている方も多いのではないだろうか?


私は、現場は卒業して管理する側になっているのだが、

毎日事務所にいると、色んな営業が飛び込んでくる。

「少しよろしいでしょうか?」

とドアをノックする。というより入ってくる。



週に1~2名はやって来るのだが、最近は新人研修も兼ねてなのか

中年の営業マンに20代前半の初々しい営業マンの組み合わせが多くなってきた。

先輩からすれば、「俺の営業を見ておけ!」のスタンスなのだろうが、

毎週、色んな営業マンを相手している私からすると、

「またか。。お水とかコピー機とかもういいですから。。。」

というのが本心だ。




毎日毎日、新規のお客様に同じ挨拶で接触して、本当にご苦労様である。




私が現役の営業マンだった頃、そんな毎日に疲れてうつ病寸前まで追い込まれたことがある。

決してウェルカムではないお客様に売り込みをするのだから、強靭な精神力が必要なのは用意に想像ができるだろう。

しかも毎月300件近くの飛び込み(アポ電)をするのだからたまったもんではない。

そして、社内に戻れば上司からの厳しい指導が入る。



飛び込み営業は、続けていると感覚が麻痺し、なんとも思わなくなる分岐点がある。

人により個人差あがるが、向いている人は断られる事をなんとも思わないのだ。

しかし、飛び込み営業を一生するのは辛いはずだ。



ある時、別会社のTOP営業マン、Yさんと食事をする機会があった。

年は私より10才ほど上。 

できるタイプというより、要領がよさそうな印象だった。

TOP営業マンということは、それなりにテクニックを持っているのだろうから、

そのテクニックを聞き出そうという思いが大きかった。


私が毎日の飛び込み営業に疲れていることもあり、
「毎日毎日、飛び込み営業していて、きつくないですか?」

と愚痴交じりで問いかけてみたところ、以外な答えが返ってきた。

Yさん:
「いや。 営業してないもん(笑。」



言っている意味がわからない。。。。。

TOP営業マンでしょう?


私:
「営業してないって、どういう意味ですか?」
「営業職だって。。。」


Yさん
「そうだよ、一応、営業職だね。」


私:
(一応って。。。汗)
「かなりの成績だとお聞きしてますよー。」
「営業してないって~、そんなことないですよね?」



Yさん:
「そうだね、一応社内では売り上げTOPの月が多いなぁ。」


私:
「やっぱり! 営業成績TOPじゃないですか!」

「でも営業していないって言うのはどういう意味ですか?」

「営業せずにTOPの成績をとるなんて無理ですよ。」





Yさん:
「なるほどぉ。そうだね、普通は飛び込んだ数に比例して成績も伸びるよね。」

「私も昔はバリバリ飛び込み営業してたよ。でも今は、本当に飛び込みはほとんどしていないんだ。 毎日何十件も飛び込みし続けるのはほんとに骨が折れるし、精神力も半端ないからね。」


もうじれったくて仕方なかった。

飛び込み営業せずに成績が上がるなら、今すぐ教えてほしい!
でもそんな方法が本当あるのか!?

私はYさんの話に釘付けだった。


私:
「えっ! Yさん、何をしてるんですか? 大口のお客を大量にかかえているんですか?」

Yさん:
「知りたい?(笑い)」

私:
「めちゃ知りたいっす!!!」



Yさん
「笑・・・。確かに大口のお客様はたくさん抱えているけれど、テクニックじゃやないんだ。」

「考え方だよ。 よく言う逆転の発想かな。」



Yさんは、少し持ったいぶった感じで話し始めた。

Yさん:
「飛び込み営業ってさ、その名のとおり飛び込むじゃない?」

私:
「はい。もちろんですよ。」


Yさん:
「そこが違うんだ。 簡単に言うとね、お客に飛び込ませるんだ。」


私:
「ん?? お客に営業させるんですか?」


Yさん:
「あー、いい線だね。」

「結果的にはそれが最高! お客が営業してくれる。

「それより前に根本的な考え方がポイントでね。」





と、Yさんは色々な話をしてくれた。

もともとYさんは、私と同じ飛び込み営業。(というよりブッ込み営業マン。汗)

Yさんの転機になった本の話(後に私も参考にした本)や、

海外のTOP営業マンの話などをたくさん聞かせてくれた。



そこで衝撃だった話が、

Yさん:
「商売ってね、プッシュばかりではだめなんだよ。 ずーーとプッシュし続けなきゃいけないでしょ? それは、疲れるって。 」


まぁごもっともですが、それが営業マンの仕事では?と疑問に思ったが口は挟まなかった。


Yさん:
「飛び込まなくても、お客のほうから連絡をしてくれるようにすればいいんだ!」



私:
「そんな仕事って。。。 待っているだけじゃ仕事にならないと思いますが。」




Yさん:
「そうかな? 実際、私はそうだよ。 」

「病院や弁護士って、予約してまで行くでしょ? しかも何時間も待たされるなんてこともあるでしょう?」

「たとえば、医者が ピンポーン お体診ましょうか? なんて来ないでしょ?」




確かに。。。

Yさんが言うには、客を求めて行くな。 客に求められるようなれだった。

その流れができると、口コミで客が客に営業をしてくれるというのだ。



実際、その糸口を見つけるのが才能だと思ったが、この考え方を知っているかどうかで、

営業のスタンスが変わってくることは確かだ。

もちろんYさんの場合、現役バリバリのブッ込み営業をする中で、

求めてくるお客様を作ったのだと思う。



文中にもあるが、Yさんが勧めてくれた本がこれだった。

億万長者の不況に強いセールス戦略  


私も実際読んでみたが、Yさんの話は、この本にぎっしり詰まっていた。

この本を切っ掛けに洋書を読むようになったほどの影響力だった。

洋書は、説得力があり、考え方に新しい視点を与えてくれる。

営業マンにも企業を目指す人にもぜひお勧めしたい一冊だ。



億万長者の不況に強いセールス戦略