お客さまの話に相づちを打つときに、「うん、そうですね」や「うん、わかりました」と言う人よりは、「はい、そうですね」や「はい、分かりました」と言う人の方が、本当に「分かっている」のだろうと、安心して任せられそうですよね。

他にも、「~とか」よりは「~や」「~など」の方が、「~だから」よりは「~なので」「~ですので」の方が、丁寧で、良い印象を与えられますし、しっかりしているな、とも思ってもらえると思います。

親しい人と話すときのようなくだけた言葉遣いでお客さまに話しかけてしまうと、説得力もあまり感じられませんし、信頼してもらえないことが多いのではないでしょうか。

また、見下されていると感じたり、真剣に話を聞いてもらえないのではないかと感じたりするお客さまもいるかもしれませんよね。

くだけた言葉遣いがすべて間違いではないでしょうが、失礼だ、と思われる場面は多くあると思います。

悪い印象を与えるような失礼な言葉遣いではないか、気をつけたいですね。