「ネタがなくても記事が書ける」を真に受けるな

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「ネタがなくても記事が書ける方法」と謳う広告を見ました。情弱を対象にした新たなサービスです。呆れます。

 

確かに、やろうと思えばネタなしでも記事は書けます。しかし、そんな記事、書いて何の意味があるのでしょうか? 面白いわけがありませんし、読者の役にも立ちません。

 

そもそも、記事作成の肝は如何に面白いネタを作るか、探せるかです。それを教えてくれるならまだしも、それを教えないノウハウなど何の役にも立ちません。そんな役に立たないノウハウを買うよりも、書籍『超スピード文章術」(著者 上阪 徹順)を読んでください。10倍役に立ちます。

 

本書には、こんな一文があります。
いい素材が手に入らなければ、絶対に、いい文章は書けない。 記者がなぜ取材するのかといえば、文章の素材を獲得するためです。日常的な記者発表記事からスクープ記事まで、彼らは、足を使って常に素材を集めています。

 

これが本質です。いい記事は、良いネタ(素材)によって作られるのです。
ブログが書けないのは単にネタ切れを起こしているからです。大切なのは、ネタを切らさないコツを知ることです。私のサイトでもネタを探す方法を紹介しています。無料ですので、ぜひ、一読ください。
 

 

ビジネスブログのネタ切れを防ぐ‼ ネタが生まれる7つの瞬間

 

 

 

■コピーライティング・ノウハウ■

 

 

 

ラノベ作者が、読者の「情景や感情描写はウザい」という声を悲嘆したツイートが話題になりました。

ラノベ作家「最近のネット小説界隈だと『情景描写とか感情描写書きすぎるとウザい。「俺は深く悲しんだ」とかでいい』みたいなこと言うやつがいるらしくて」「もう箇条書きでいいじゃんプロットでいいじゃん…」に集まる賛同の声


私もラノベに情景や感情描写はいらない派です。「プロットだけでいいのか?」と問われれば、「はい」と答えます。

こう言っては何ですが、情景描写を読みたいなら、純文学か大衆文学を読みます。読解力の低い層が中心のラノベ読者に向けて、読解力の必要性を訴えるのは、少しズレているのではないでしょうか(気持ちは分かるけど)。

それに、「情景や感情描写はウザい」と言ってる読者は、「ラノベの情景描写は下手。だから、ウザく感じる」と言いたいのかもしれません。描写が上手ければ、そんな批判も来ないのではないでしょうか。


ただ、読者(特に若者)の読解力が下がっていることは事実だと思います。

教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチ(朝日新聞)

中3の15%、短文も理解困難 教科書や新聞で読解力(東京新聞)

語彙不足に警鐘 読解力低下で専門家(毎日新聞)


以前、とある作家の講演を聞いたのですが、こんなことを話していました。「編集者からこう言われました。『涙を流した。』ではなく、『悲しくて涙を流した』と書いてください。そうしないと、なぜ涙を流したのか、今の読者は分からないんです」

 

ラノベ自体が読解力の成長を妨げている要因(純・大衆小説と比べて読解力が身に付かない)ことも忘れてはいけません。「ラノベを読んでも読解力は身につかない」について持論展開する人たち

 

ビジネス書も漫画で書かれる時代、読解力の低下は今後も続くでしょう。もしかしたら、ラノベすら読めなくなる人たちがこれから増えていくのかもしれません。

 

 

「書く力」が「読む力」を養う

 

 

肥満の原因は、カロリーではなく糖質。これはほぼ確定の事実でしょう。私自身、カロリー制限をしていた頃は、まったく痩せませんでした。併せてウォーキングや筋トレもしていましたが成果ゼロです。それが、糖質制限を始めた途端、みるみる体重が減っていきました。

カロリーから糖質への転換は、今までの常識を覆します。
これまで世に出回った「○○ダイエット」は、カロリー制限を前提にしていました。ですが、「肥満=糖質過多」となれば、ダイエットの前提が変わります。これって、今までのダイエット法をすべてひっくり返すインパクトがあります。天動説が地動説に変わるぐらい凄いことなんです。←少し言い過ぎだけど。

 

今回の件を受けて、人は本当にバカなんだなと思いました。だって、医者も栄養士も、カロリーが肥満の原因だと思っていたわけです。当然、全国民、全世界の大多数の人もそう思っていました。私たちは、「専門家が言うんだから」と信じて疑わなかったわけです。それが、全くのでデタラメだったわけですよ。しかも、誰も責任を取らない、謝罪しない。もしかしたら、今後も今回と同じような常識がひっくり返る事実が明らかになるかもしれません。

 

もうね、私は医学や栄養学が心底信じられなくなりました。これからは、「医学的に~」「栄養学的に~」といった言説ではなく、自分の身体の声に耳を傾けるようにします。

 

今私は、1日1食をしています。
栄養学の観点から言えば、不健康になるリスクがあるそうです。だから何だろうね。肥満の原因がカロリー過多とか言っていた人たちが何言ってんだと思います。自分はこの食生活がすこぶる調子がいいですから、これで正解なんです。

 

瞑想とかも、医学的な効果は実証されていないみたいです。ですが、そんなものもう無視していいです。やっている本人が気持ちいいと感じているなら、その人にしたらそれは確かに気持ちがいいんですよ。医者や栄養士の言葉じゃなく、自分の身体の声を信じてください。

自分は、医学や栄養学を疑ってかかっていたつもりでしたが、カロリーと肥満の結びつきを信じていました。このことが本当に悔しいですし、恥じています。「疑い切れていなかった。自分の身体より、外の言説を信じてしまった」と。これからは、医者の言葉ではなく、真摯に自分の身体の声に耳を傾けて生活を勧めていこうと思います。

ちなみに、「朝食は身体に良い」は、デマだと思っています。食べたくないのに食べるのは身体に悪いです。

 

糖質制限2ヶ月で-5kgに成功。

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ブラック企業が何かと注目を集めていますが、今後は、ブラックフリーランスやブラッククラウドワーカーにも注目が集まるようになるでしょう。今や、フリーランスになる人は年々増えていますが、労働環境は決して良くないからです。

 

フリーランスは事業主が自分になるため、労働管理をするのも自分です。ある意味、ブラックな働き方をしたとしても、自己責任になります。そのため、フリーランスのブラックな労働環境は見過ごされ易く、現に見過ごされています。

以前、クラウドソーシングサービスを介して、どれだけの人がどれほどの収入を得ているのかについてデータが示され、耳目を集めました。

現実は残酷です。しっかり稼げている人はごく少数なのです。

 

この話題はNHKでも取り上げられました。参考:「副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語」。

 

番組内では、時給に換算すると200円、100円程度にしかならないとぼやくクラウドワーカーが写っていました。こんなふうにに、バイト代以下で働く人が今後ますます増えてくるでしょう。

 

残念なことですが、世の中には、労働基準法を破らなくては利益を出せない企業は数多く存在します。世間の風当たりや規制が厳しくなれば、人を雇用することなく、アウトソーシングを考える経営者も出てくるでしょう。当然、安価な報酬しか払えません。にもかかわらず、クラウドソーシングサービスでは、数多くの登録者がいるため競争原理が働き、安価な仕事でも飛びつく人がいるのです。こうして、ブラックフリーランス(ブラッククラウドワーカー)がどんどん生まれていきます。

 

ブラック企業に勤めていた人の中には、心身を患い、在宅で仕事をする人も出てきます。こうした人が、ブラック企業が発注する安い仕事を受注するとなると、悲劇か皮肉話にしかなりません。

 

 

日本の労働環境は、今後どうなっていくのでしょうか。

 

 

えっ!? 一つのスキルを極めれば生き残れるって、まだ信じてるの?

 

 

 

これからの時代、デザイン性は必須だ。例えばカメラ。「首から下げて街を歩きたい」と思われるほどのデザイン力(と軽さ)のあるカメラを作らなければ、カメラ市場は衰退の一途をたどるだろう。

解像度やフォーカス機能なんてどうでもいい。そんなものをありがたがるのは、一部のプロかオタクだけだ。カメラは写真を撮影するツールではなく、ファッションアイテムの一つにならなければ生き残ることはできない。撮影だけならスマホで十分である。てか、一眼レフをぶら下げて歩くなんて、超カッコ悪いし、疲れる。

※市場調査会社・富士キメラ総研によると、2016年のコンデジ世界市場は前年比39.1%減の1400万台(うち日本は200万台)、デジタル一眼も1145万台(うち日本は130万台)と低迷しているとのこと。

 

オナニーグッズの「TENGA」は、デザイン性を追求して作られた。誰も使っている姿を見るわけでもないのに、「コンビニに置いていても恥ずかしくないデザイン」を意識して作ったそうだ。オナニーグッズですらデザインを意識して開発しているのだ。ほかの商品がデザインを意識して作るのは当たり前だろう。

 

個人的には、ノートも何とかしてほしい。合格点に達しているのは、モレスキンぐらいで、ほかのノートはダサすぎてお話にならない。メーカー名が表紙にどんっと表示されていて、「広告かよ」って思ってしまう。

 

それとノート術もそう。巷に出回っているノート術を一通り試してみたけど、どれも長続きしなかった。なんでかな?と思い考えた結果、「かっこ悪いから」に行き着いた。100円ノートを使ったものや、ノートを切ったり折ったりするもの、ノートに線を入れるもの、どれもカッコ悪い。

 

「ノート術にカッコよさを求めるなよ」と思うかももしれないが、その認識がズレているというか、時代遅れなんだよね。オナニーグッズだろうがハウツーだろうが、他人が見るわけでもないものにもデザイン性は必須なんだよ。

 

とまぁ、最近思っていることをつづってみた。

 

 

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データ主義は、未来を予測できない

 

 

 

 

あなたは煽り系のセールスレターを見たことはありますか?
煽ると言えでども程度があり、不安を多少掻き立てるぐらいならまだ許せるのですが、中には誇張し過ぎているものがあります。こういった煽り系のセールスレターには、気をつけてください。売られている商品が粗悪である場合が多いからです。なぜなら、強い言葉は自信のなさの表れだからです。

 

「粗悪な商品を売っているから、強い言葉でセールスはできないのでは?」と思うのが普通ですが、現実は逆です。粗悪な商品を売っているセールスレターは、「絶対」や「100%」といった言葉を使い、煽ってきます。はじめから騙す気があるから、品質とは逆の言葉を使ってくるのです。

 

自信がある商品を売っている人ほど、言葉を飾りません。素直さや誠実さを感じるセールスレターから商品を購入するようにしてください。

 

以上、セールスライターの立場から、よい商品を売っているセールスレターの見分け方をお伝えしました。
 

 

 

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糖質制限を始めて2カ月弱。-5kg達成。今でも1日1食を続けています。全然苦じゃありません。栄養は青汁を飲んで補給できていますし、健康面は何の問題もありません。

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120歳になっても二十代の娘とデートするぞ!! そのためには、財力と精力。

 

 

 

 

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1、あなたはどっち? 2種類の仕事スタイル
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▼過去記事ですが、合わせてお読みください▼

□ 天職は「職」にあらず。常に自分の中にある
https://www.shoubaisekkei.co.jp/column/vocation

□ 明日世界が終わるとしても
https://www.shoubaisekkei.co.jp/column/even-if-the-world-ends-tomorrow

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