現状、武蔵野大学大学院の学生である私。まだ、1単位も取得していないし、1通たりともレポートを出していない状況であるが、次に進むべき進路を考えている。
①大学院修士課程
②大学院博士課程
③大学通教
この3つ。修士課程なら「京都産業大学」と「放送大学」が候補。博士課程なら「明星大学」。大学通教なら「日本福祉大学」「放送大学」「産業能率大学」「自由が丘産能短大」が候補である。
無論、上記以外でも、私を拾ってくれる大学があるなら、喜んで進学したい。ただ、私の研究テーマは「経営学」なのか、「教育学」なのか、「人間学」なのか、「社会学」なのか・・・何なのか、よく分からない。だから、困っている。ジプシーのように、さまよっている。
ところで、進路の候補のひとつである「放送大学大学院」なのだが、競争率は、それほど高いわけではない(臨床心理学研究科を除く)。21年度の結果は以下のとおりである。
生活健康科学 募集90人程度 受験130人 合格78人 1.7倍
人間発達科学 募集60人程度 受験119人 合格50人 2.4倍
臨床心理学 募集40人程度 受験423人 合格37人 11.4倍
社会経営科学 募集120人程度 受験139人 合格110人 1.3倍
文化情報学 募集120人程度 受験123人 合格97人 1.3倍
自然環境科学 募集70人程度 受験74人 合格55人 1.3倍
合 計 募集500人 受験1,008人 合格427人 2.4倍
つまり、臨床心理学を除けば、人間発達科学が2.4倍と若干高めであるが、その他の研究科は1倍台である。更に言えば、文化情報学と自然環境科学は1.3倍となっている。
加えて、注目すべきは「合格者数」である。全研究科のすべてにおいて、「募集人数」より少ない。すなわち、競争率はあって無きがごとく。合格ラインのボーダー以上なら全員合格なのである。敵は他の受験生ではなく、自分自身なのである。
しかし・・・受験は「時の運」っていう面もある。 だからこそ、受験を思い立ったなら、その勢いで挑戦する方がいいのではないかと私は思っている。
①大学院修士課程
②大学院博士課程
③大学通教
この3つ。修士課程なら「京都産業大学」と「放送大学」が候補。博士課程なら「明星大学」。大学通教なら「日本福祉大学」「放送大学」「産業能率大学」「自由が丘産能短大」が候補である。
無論、上記以外でも、私を拾ってくれる大学があるなら、喜んで進学したい。ただ、私の研究テーマは「経営学」なのか、「教育学」なのか、「人間学」なのか、「社会学」なのか・・・何なのか、よく分からない。だから、困っている。ジプシーのように、さまよっている。
ところで、進路の候補のひとつである「放送大学大学院」なのだが、競争率は、それほど高いわけではない(臨床心理学研究科を除く)。21年度の結果は以下のとおりである。
生活健康科学 募集90人程度 受験130人 合格78人 1.7倍
人間発達科学 募集60人程度 受験119人 合格50人 2.4倍
臨床心理学 募集40人程度 受験423人 合格37人 11.4倍
社会経営科学 募集120人程度 受験139人 合格110人 1.3倍
文化情報学 募集120人程度 受験123人 合格97人 1.3倍
自然環境科学 募集70人程度 受験74人 合格55人 1.3倍
合 計 募集500人 受験1,008人 合格427人 2.4倍
つまり、臨床心理学を除けば、人間発達科学が2.4倍と若干高めであるが、その他の研究科は1倍台である。更に言えば、文化情報学と自然環境科学は1.3倍となっている。
加えて、注目すべきは「合格者数」である。全研究科のすべてにおいて、「募集人数」より少ない。すなわち、競争率はあって無きがごとく。合格ラインのボーダー以上なら全員合格なのである。敵は他の受験生ではなく、自分自身なのである。
しかし・・・受験は「時の運」っていう面もある。 だからこそ、受験を思い立ったなら、その勢いで挑戦する方がいいのではないかと私は思っている。