「シェアハウスの恋人」
「テラスハウス」
テレビにもシェアハウスが堂々と登場したことで、シェアハウスはひとつのライフスタイルとして市民権を得たと言っても過言ではないでしょう。
そして、次のトレンドとして『コンセプトハウス』が世の中で産声をあげた模様です。
「住環境共有」というファンクショナルがシェアハウス。
「目的共有」というファンクショナルがコンセプトハウス。
これらもCSV(共有価値の創造)の流れの中で生まれた新しいライフスタイル(もしくはビジネス)なのでしょう。
具体的な話をしますと、コンセプトは様々あります。
美を追求するものや、食で企業するもの、プログラマー専用なんてのもあるみたいです。
部活動の合宿みたいなものという感覚で私は捉えています。
ここで私見を少し。
「DIYコンセプトハウス」が来るのではないかと。
メーカーズの台頭、3Dプリンターの低価格化、SNSの発達、商品のニッチ化など、そしてコンセプトハウスの出現により、
「生産拠点は工場からひとつ屋根の下へ」
「1 house 1 product」
街中で個性溢れるモノが売買、もしくは交換される日が来るのかも知れません。
ものづくり大国の未来を担う、コンセプトハウス、これからの動向に要注目です。
って大袈裟か(笑
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