明日、1月14の名古屋城では

利家殿、凛太郎が

貴殿をお待ちでござるよー!
 
ぜひぜひお越し願いたもう!!
 
犬丸わんわん
 
※各武将の出陣時間・出陣場所は変則的です
※出陣武将は予告なく変更の場合がございますのでご了承ください
※ツアー中は記念撮影などに応じられませんので、ご了承ください

明日、1月14日(火)

メ~テレにて午後6時56分から

『おもてなし隊なごや』の放送ござるよー!

 

此度の出陣は秀吉殿凛太郎

「レトロ電車館」を紹介いたすでござるよ!

ぜひご覧くだされー!

 

番組HPはこちら

https://www.nagoyatv.com/omotenashi2019/

 

 

犬丸わんわん

※メディア出演は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください

 

皆の者、息災か。
加藤清正である。


此度は豊臣秀吉様、徳川家康様、踊舞、なつと共に城に出陣して参った。
久方ぶりの曇天であったが、雨に降られもせずめでたい限り。
登城してくれた皆々、ありがとさんじゃった。


その後は名古屋栄三越にて、金虎酒造殿の援軍。我らの魂の酒をより多くの者に広めて参った。
三越殿にて試食試飲をする事ができるは十四日まで。
皆々、時が有らば是非足を運んでちょうよ。
儂も時が許す限り戦の合間に援軍致す。





さて、一月十七日の清正茶論まであと一週間を切った。
ここいらで百人一首、四つ目の和歌を紹介して参ろう。


田子の浦に 打出でてみれば 白妙の
ふじの高嶺に 雪は降りつつ」
(たごのうらに うちいでてみれば しろたへの
ふじのたかねに ゆきはふりつつ)

奈良時代の宮廷歌人、山部赤人の手による歌。
現代語訳するとそうじゃな、
「田子の浦に出てみると、遠くに白い衣のような雪を被った富士山が見える。その高嶺に、今も雪は降り続いている。」
となろうかの。


この和歌は、読み手の想像力が試される歌といえるかもしれん。
実は、この和歌の視点は二つある。
一つ目は、海辺から遠く冠雪の富士を眺める視点。
もう一つは、そこから雪の降る頂上を思い描き、これからの冬のおとないを感じている視点。
下界から天界を想像しているかのような立場じゃな。

儂も冬の凛とした空気、降り積もる雪の美しさには何とも言えぬ風情を感じるが故、この和歌にはいたく心を揺さぶられる。


しかしながら実はこの歌。
先日紹介した推古天皇の春の白妙の歌同様、万葉集から新古今集に再録される際改変されたものなんじゃな。
万葉集のものは
田子の浦ゆ 打出でてみれば 真白にそ
富士の高嶺に 雪は降りける」


即ち、「田子の浦を通って遠くを見れば、真っ白な富士に雪が降っているなあ」という歌意。
より素朴で、見たままの情景を詠んだ歌である事がわかるであろう。
新古今集を編纂した藤原定家卿は、幽玄さを好んだ御仁。
雄大な万葉和歌から、より優美な平安和歌への変遷を感じさせる好材料と言う事も出来ような。
そしてその中で、密かに「田子の浦」の場所が変わっているのがわかるかの。

万葉集は「田子の浦 打出てみれば」。
新古今集は「田子の浦 打出てみれば」。
上のものは田子の浦を通ってたどり着いた場所から見た景色という意。
下のものは田子の浦から見た景色というわけじゃ。

実は、万葉の過去に田子の浦と呼ばれとった場所からは富士の山を見る事は出来なかったんじゃな。
しかしこのように和歌が改変され、田子の浦から富士の山を見られなければおかしいという風潮になってしまった。
故に、「田子の浦」という場所の名前も現在の場所に移ってしまったんじゃ。
和歌が地名に与える影響も計り知れないものなんじゃな。

因みに余談であるが、平家物語に出てくる「鵯越の逆落とし」も似たような変遷を辿り、現在では「鵯越」がどこにあたるか正確には分からなくなってしまった。
文学的表現を優先するあまり、実際の地理があやふやになってしまっている現状もまたあるという事じゃ。
聖地巡礼をする際は、そのような事もまた鑑みた上でしなければならんじゃろうな。


さて、此度の和歌談義はここまで。
一月十七日の清正茶論でも古典文学以外に、時間が許せばいくつか和歌を取り上げ話して参りたいと思う。
清正茶論の主題は「わかりやすい」、「たのしい」、「やさしい」じゃ!
古典とは、乱暴に言って仕舞えばただ昔の言葉で書かれた小説というだけじゃ。
内容は、意外と現代に生きる主らにも共感できる面白いものなんじゃよということが伝われば嬉しい限り。


腹を抱えて笑える話も幾つかあるでな、古典に苦手意識を持っておる者たちこそ是非足を運んで欲しい。
儂がその苦手意識を払拭してくれようぞ。


加藤清正

みなさま、こんばんは。

陣笠隊のなつでございます。

 

 

本日は名古屋城へ登城致しました。

 

三連休の二日目をみなさまは如何お過ごしでござりまするか?

名古屋おもてなし武将隊は名古屋城のほか、奥州は仙台へも出陣しておりました。

 

 

因みに明日も名古屋城へ登城致しまする!!!

明日の布陣は豊臣秀吉様、前田利家様、加藤清正様、陣笠隊の太助さん、わたくしなつの五名にござりまする。

 

 

聞くところによると、明日は名古屋市内で元服の儀《成人式》が開催されるそうな!

めでたきことでござりまするの。

 

 

晴れ着に袖を通し、今しかない時間を心から楽しんで輝いてくださりませ!!

その経験は将来きっと味方になってくれまする!

現世にて浴衣を着たわたくしが言いますので間違いありませぬ!!!!!

 

花咲くその時は胸を張ってくださりませの。

 

 

みなさまに負けぬよう、わたくしも明日名古屋城に出陣致しまする!!!

ご来城、お待ちしておりまするの!

 

 

本日はありがとうございました。

 

 

なつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《なつの一枚》

元服を寿ぐ家康様。

 

将軍かく語りき


・・・・


初代江戸幕府将軍にして
凛参戦
徳川次郎三郎家康である


・・・・


凛が参戦する様子が


これじゃ





家康

世の中は三連休きゃ!


踊舞でございます



本日も名古屋城へと出陣致しました



布陣は豊臣秀吉様、徳川家康様、加藤清正様、なつ、拙者



前々からの天気予報では雨と出ておったが直前になり曇りになり演武ができ申した!

これも日輪の子こと秀吉様のおかげと皆が言っておりましたな



拙者も流石秀吉様のござりますると言っておった所秀吉様がいらっしゃりこうも仰っていらっしゃりました


雨を止ませればこのように演武が出来たり水害を防げたりする

じゃが日照りが続くと干ばつになりかねぬ


要は力の使い用じゃと



ほぉ〜

なるほどのぅ〜



なるほどと申しておきながらよう深い意味はわかりませぬがな!



ぶわっはっはっはっはっはっ!!!



使い用、使い用!


踊舞も使い用じゃ!




踊舞

皆様こんにちはじゃ!!


太助にございます。






拙者はこの3日間仙台へ!!


藤崎にて演武とおもてなしをして参りもうした。





1年ぶりの仙台!!


拙者の大好きな仙台!!


そしてまた


奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊


の方々にも3日間援軍していただきもうした。







此度は拙者ずっと助けられ続けまして


というのも、実は初日の演武中


拙者の刀が使えなくなってしまいもうした。





裏であわあわしておりましたら


茂庭綱元様が無言でスッと刀を差し出してくださった。

刀は武士の魂でござる。


武将様が足軽なんぞに刀を貸してくださるなど


400年前では考えられぬ事。




お陰様で我らの演武は何事もなく


無事に終わりもうした。




あの瞬間を、ぜひ誰かに見ていただきたかった!!


男である拙者もさすがに


胸がウッとなりましたぞ




どれ程感謝の言葉を述べても


足りぬくらいにござりまする。


誠にありがとうござりました。







そして2日目以降は


なんと伊達武将隊におられた


あの伝説の足軽


ひざし殿が使っておられた愛刀を


片倉小十郎重綱様が持ってきてくださりました。





同じ足軽が現世でも使っておった刀。


その熱い武士の魂と共に


演武をする事ができもうした。




いつか天でお会い出来たら


直接お礼が言いとうござる。


今は日記帳にて、ありがとうござった。





刀は本日、全てが終わった後に


政宗様へ返還致しもうした。


此度の仙台遠征


誠に伊達武将隊の方々の援軍無しでは


拙者は何も出来ませんでした。




このご恩は一生忘れませぬ!!







そしてこの3日間でお会いした方々!


やっとかめの方も多くおられましたな!


お話出来て嬉しゅうござった!




またお会い出来る時を楽しみにしておりまする。






名古屋に帰ったらば


色々なお土産話を陣笠隊の面々にしたいですなぁ。


伊達武将隊の皆様に大変お世話になった事も


秀吉様に御報告せねば。





楽しい3日間、ありがとうござりました!


仙台大好きでござる!!


幸せじゃーーー!!!!





牛タンの妖精より。





では本日はこれにて。


さらばじゃ!!

皆の者達者であるか?

大ふへん者前田慶次じゃ!


我が日記帳開き大義。
傾奇者が仙台にございんございん!


三日間に渡る奥州仙台の地で名古屋、東海圏の
魅力発信を藤崎百貨店殿にて届けた。
伊達武将隊の面々も援軍に駆け付け
共に共闘するも仙台遠征ならでは。


伊達者は伊達政宗殿筆頭に
成実、景綱、重綱
綱元、支倉
皆息災であった。
刃を交えずとも
こうして面を合わせ
互いの国の話をするのは誠に至極の刻である。


支倉とは勉学について語り
重綱は相も変わらず可愛え所ばかし
景綱は偏った拘りへの熱量に、、傾奇者を感じた。
成実は此れまた独特の考えを持ち愉快な男よ
綱元はやはり槍で語ったな。儂の口上も取り入れてくれておるようだで、次は見せてもらわねば。
政宗殿、目が離せぬ男である。色んな意味での。仙台の民に愛される存在の背景には幾重の激戦が見えた。






芭蕉殿には会えなんだ。。






我等は
演武を披露したが
如何であったか?



狭さを感じさせぬ槍捌き確と刮目したか?
綱元も大興奮!ワッハハハハハ






其れよりは民の方が大興奮であったな!




肝心の綱元が、、、




それは武将博に取っておこう。
再来週だで。すぐよ。






して、演武と藤崎百貨店催事場にて
多くの民と出会った。



我も二年振りであったが為
漸くであったな!ふふ





英雄は遅れて登場するものよ。
皆誠に待たせた。
次は主等が儂に会いに名古屋に来い!
遠い者は熊本から来てくれる者もおったな。
大義であった。




あとは
ボイメン家臣団と言える程
会いに来てくれたのぅ。
武将隊とは違うが
名古屋の星の小町はアイドル大使前田慶次からすれば
輪が広がるのは嬉しき事である。
県外でも尾張を愛してくれる者をより
増やせるよう精進仕る。









毎年斯様に戦が叶い
藤崎百貨店殿、陣営の者達にも感謝。
来年も無論、参ろうぞ!



儂はおるかのぅ!?





して。
我が傾奇衆(儂の家臣)の援軍達よ
遠征大義であった。
主等の力で賑わいを見せた。
儂も多くの者と交流叶った。
主等は楽しんだか?
伊達者を観て
改めて傾奇者の良さを知ったろ?





多く見聞することが
己の器を広げる。世界は広い。
縮こまらず謳歌せよ!





けふは新成人の者達も姿を見せた。
新たな社会に戦に出る事は不安が多かろう。
誰しもが通った道であると同時に
これからは誰かが主を支えてくれるわけではない。


自立をし
親に孝行し
友を大切に
愛した者と刻を過ごせ


人生に迷えば
此のジジが相談に乗ってやる。




大人になるか。
よう覚えておらんが
今は儀式ばかり重んじて
本質を忘れがちである。





はしゃぐのは良い
楽しめば良い




然れど筋を通し
一本木で生きて欲しいものだ。





本格的には明日であろう?
新成人の者達祝着至極。





また名古屋城に会いに来い!
遠征で会った者達も
沢山話したい気持ちも分かるが。
其れは沢山会いに来い
分割せよ!腹を満たすな!
八分目で終わらせて
また行きたい、喋りたいで止めよ。
良いな?





では、尾張へ帰陣する


明日、1月13の名古屋城では

秀吉殿、利家殿、清正殿、太助、なつが貴殿をお待ちでござるよー!!

 

10時50分14時20分からは正門から武者行列

11時15分14時45分から二之丸広場にておもてなし演武を行うでござる!

 

ただし、雨や天候不良の場合は中止になるのであしからず。 

 

演武開始時間の2時間前に一人でも傘をさしている人がいた場合

「雨」と判断し中止になるでござる。 

 

中止が確定した場合はこのブログでアップさせてもらうでござるよ。 

 

最後に皆様にお願いでござる。 

天候不良の際の演武実施の確認を

名古屋城総合事務所さんへするのは遠慮下され。 

 

それでは皆様、

ぜひぜひお越し願いたもう!!

 

 

犬丸

 

※雨の日は演武を中止させていただきます。また、落雷の危険を考慮し、雷の音や光が確認され次第、即座に演武を中断させていただきます。 
※雨の判断基準は、イベント 2時間前の段階でひとりでも傘をさしている方がいる、というのが基準になります。また、雨が降ってない場合でも雨で地面がぬかるんでいる場合は中止にさせていただきます。 
※各武将の出陣時間・出陣場所は変則的です。
※出陣武将は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
※ツアー中は記念撮影などに応じられませんので、ご了承ください。