【東京17日聯合ニュース】女性5人組グループKARA(カラ)の日本デビューシングル「ミスター」が、オリコンランキングでトップ10入りを果たした。アジア女性グループのデビュー曲としては初の快挙だ。

 「ミスター」は11日にリリースされ、当日にオリコンシングル部門のデイリーランキングで初登場5位、16日に発表された週間シングルランキングでも5位を記録した。発売1週目で2万9000枚を売り上げている。

 海外女性グループの日本デビュー曲としては、英ノーランズの「ダンシング・シスター」が1980年12月に7位を記録して以来、29年8か月ぶりのトップ10入りとなった。



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キュートなKARAの写真 撮影:イシイノブミ
8月11日にシングル『ミスター』で日本デビューした、韓国の人気K-POPガールズ・グループKARAが14日、東京・新木場STUDIO COASTで握手会を開催した。

キュートなKARAの写真

11日に渋谷でゲリラ・ライブを行った際には、ファンが熱狂するあまり、現場は一時パニックになり、開始3分でイベントを中止せざるを得ないほどの人気を見せたKARA。シングル購入者を対象にしたこの握手会でも“KARA熱”は明らかだった。イベントは急遽2回行われたが、それでも時間の都合で入りきらないファンも出るほどの熱狂ぶりとなった。女性グループや男性、親子連れなどさまざまなファンが日本全国、そして韓国からも訪れた。朝の5時半からファンが列をつくる中、「デビュー前からの大ファン」と公言しているお笑い芸人の劇団ひとりも姿を見せた。

イベントでは、5人が『ミスター』を歌いながら“ヒップ・ダンス”を披露すると、会場のボルテージは一気に最高潮に。熱気と興奮が渦巻き、黄色い声援に交じって、野太い声援も会場に響き渡った。

今回の日本滞在中のエピソードを聞かれ、日本語で「ジヨンと原宿でクレープを食べながら歩いていたらスカウトされました」(ハラ)、「雑誌記者の方に『写真を撮らせて下さい』と言われましたが、『スイマセン。日本語チョットムズカシイデス』と言って逃げてきました(笑)」(ギュリ)などの体験を告白。一生懸命に日本語を話す姿に、観客は温かい視線を注いでいた。

日本デビューできたことをファンに感謝し、「これから私達、遠くではなく近くで会いましょう!」(ジヨン)、「初心を忘れず頑張るのでいつも側にいてください!」(ニコル)、「暑いのにたくさんの方に集まっていただきありがとうございます。握手会も楽しみましょう!」(ギュリ)、「私達がここまで来れるとは思ってませんでした。これからもよろしくお願いします!」(スンヨン)とコメント。そして、ハラが「いつも温かく迎えてくださってありがとうございます。いつまでも変わらないKARAでいます!」と挨拶し、握手会が行われた。

またこの日は、メンバーから、9月29日(木)にベスト・アルバム『KARA BEST 2007-2010』と、秋に2ndシングルをリリースすることが発表された。




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KARA/ミスター(初回限定盤)

KARA/ミスター(初回限定盤)

価格:1,200円(税込、送料別)



 前回紹介した4Minute、少女時代と同様に、今月日本上陸を果たした韓国の5人組ガールズユニット、KARA。歌いながら尻をプリンと回すヒップダンスに「萌え~」というファンが急増中だ。

 その証拠に11日、東京・渋谷の109前でデビュー曲「ミスター」(ユニバーサルシグマ)の発売を記念したサプライズライブが行われると、予想を上回る約3000人が殺到。パニック状態となったため3分間歌を披露しただけでジ・エンドとなった。

 いまは予告なしのゲリライベントもツイッターやメールで急速に情報が伝わってしまう。KARAは、韓国の中でも親近感のある“生計型アイドル”と呼ばれている。日本進出のライバルから抜け出すためには、安全をきっちり確保した上で、ファンが間近に接することができるイベントを増やすべきだろう。 (裕)



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KARA、少女時代
レコチョクが、着うた(R)サイト「レコチョク・うた」および着うたフル(R)サイト「レコチョク・フル」にて、これまでのK-POP特集を「韓国・アジア」専門コーナーとして拡大。レコチョクでは、これからK-POPを本格展開していく。

◆KARA、少女時代の画像

KARA、少女時代 など、現在、日本の音楽シーンでは韓国の女性ガールズグループの注目度、人気が上昇中。これに合わせてレコチョクでは「韓国・アジア」専門コーナーを設置し、韓国出身のアーティスト、グループの楽曲や人気韓国ドラマ・映画のオリジナルサウンドトラックなど、K-POP中心のラインナップを取りそろえる。

また、コーナーのオープニングを記念して、抽選でKARAや少女時代、4minute、超新星などの人気K-POPアーティストのオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンを展開している。詳細はレコチョク(ケータイサイト)にて。

【コーナー概要】
名称:「韓国・アジア」コーナー
配信アーティスト:
KARA、少女時代、超新星、ジェイ・パーク、BIGBANG、4Minute、FTIsland、SS501、RAIN、SHINee、パク・ヨンハ、SUPER JUNIOR、sg WANNA BE+、リュ・シウォン、JULYなど



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AKB48
レコチョクが8月12日に発表したビデオクリップデイリーランキングで、AKB48の「ヘビーローテーション」が初登場1位を獲得した。

◆「言い訳Maybe」から最新作「ヘビーローテーション」までのAKB48アーティスト画像、ジャケット画像

AKB48はこれまで、「言い訳Maybe」(2009年8月26日配信)、「RIVER」(2009年10月1日配信)、「桜の栞」(2010年2月17日配信)、「ポニーテールとシュシュ」(5月26日配信)と、直近のシングル4作のビデオクリップが連続初登場1位を獲得しており、今回の新曲「ヘビーローテーション」でこの記録を更新、5作連続1位となった。また、同デイリーランキング4位には同じくAKB48「ポニーテールとシュシュ」がランクインしている。

なお、「ヘビーローテーション」は、7月28日配信の着うた(R)と、8月4日配信の着信ムービーでも同様に初登場1位を獲得。ビデオクリップランキングを含めて3冠を達成した。

8月18日にCDリリースされるAKB48のニューシングル「ヘビーローテーション」は、先に行なわれた<AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」>で1位となった大島優子が初センターを務める作品。下着姿のCDジャケットや初回出荷枚数65万枚など、本作も話題性は抜群だ。

【8月12日発表 ビデオクリップデイリーランキング】
1位:「ヘビーローテーション」 AKB48
2位:「if」 西野カナ
3位:「ミスター」 KARA
4位:「ポニーテールとシュシュ」 AKB48
5位:「Naked arms」 T.M.Revolution
集計期間:8月11日(水)
集計対象:レコチョク ビデオクリップ



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