実戦空手道武心会角館本部道場オフィシャルブログ

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師範が日々の稽古で感じたことや大会情報・結果を配信します。

今年は新型コロナウイルスの影響で大会や行事が軒並み中止となり18日の第19回実戦空手道武心会交流試合は今年初の大会となりました。

 

今大会は武心会のみの大会でしたが、久しぶりに観た空手の試合はやっぱり良いですね。多くの熱戦に胸が熱くなりました。

 

選手たちは制限がある環境の中でも稽古を続け技を磨いてきました。その成果を試し合えたことは本当に大会を開催して良かったと思います。

 

お疲れさまでした。

 

 

|~優勝|小学1~2年女子の部(チャレンジクラス)|高村 麻結(角館本部)|
|~優勝|小学2年男子の部(チャレンジクラス)|成田 悠河(大館)|
|~準優勝|小学2年男子の部(チャレンジクラス)|岩谷 航羽(鹿角)|
|~優勝|小学3年男子の部(チャレンジクラス)|宮舘 澪(鹿角)|
|~優勝|小学2・3年男子の部(チャンピオンクラス)|湯澤 蓮(角館本部)|
|~準優勝|小学2・3年男子の部(チャンピオンクラス)|高橋 澪亜(大曲)|
|~3位|小学2・3年男子の部(チャンピオンクラス)|黒澤 蒼空(鹿角)|
|~優勝|小学4~5年女子の部(チャレンジクラス)|髙橋 寧々(角館本部)|
|~準優勝|小学4~5年女子の部(チャレンジクラス)|山口 絢音(鹿角)|
|~優勝|小学4・5・6年女子の部(チャンピオンクラス)|藤田 姫花(鹿角)|
|~準優勝|小学4・5・6年女子の部(チャンピオンクラス)|湯澤 蘭(角館本部)|
|~優勝|小学5年男子の部(チャンピオンクラス)|新田 悠仁(角館本部)|
|~準優勝|小学5年男子の部(チャンピオンクラス)|佐々木 雄(角館本部)|
|~3位|小学5年男子の部(チャンピオンクラス)|神田 舞鳶(鹿角)|
|~優勝|小学6年男子の部(チャンピオンクラス)|宮舘 渓(鹿角)|
|~優勝|中学女子の部|工藤 結麗(大館)|
|~優勝|中学男子軽量級の部|岩田 晴(角館本部)|
|~準優勝|中学男子軽量級の部|櫻庭 瞳太(鹿角)|
|~優勝|中学男子重量級の部|安保 大和(鹿角)|
|~準優勝|中学男子重量級の部|湯澤 慶太郎(角館本部)|
|~優勝|一般女子の部|加藤 多由(横手)|
|~優勝|一般上級軽量級の部|金谷 大雅(角館本部)|
|~準優勝|一般上級軽量級の部|藤原 典史(角館本部)|

 

 

 

 

 

 

 

コロナの影響で延期になっていた春季審査会が14日の日曜日に開催しました。

 

本来なら各支部が本部で審査を受ける形ですが、今回はコロナ対策として各支部単位で審査を行いました。

 

本部道場生はいつもと違う雰囲気の中で緊張した様子でしたが、普通に稽古できない環境でも出来る限りの稽古を積んできた成果を発揮してくれました。秋季審査会は通常通りに行いたいですね。

 

 

今日はユウガとヒカルの昇段審査!

 

コロナウイルスの影響で稽古環境は悪かったが、審査を終えての感想は「強くなったなぁ~」の一言に尽きます。試合があったら直ぐにでも試合をさせたいくらい強かった。

 

10人組手でも後半は体力的にもきつかったと思うが、サンドバック状態に打たれることもなく、最後まで気力は衰えることなく拳に諦めない気持ちが込められて、もう5人くらいできそうなくらい強い組手でした。

 

今日の結果を見ればどれだけ努力してきたかが想像できると思いますが、これも黒帯を締める期日を決めて、そこから逆算して稽古を積み重ねてきたから、自分の言葉に嘘をつかないで素直に実践してきたから、有言実行してきたからこそ結果に結びついたと思います。

 

そして、目標に向かって頑張れる原動力は、自分を応援してくれる人に喜んでもらう為だという事を忘れないでほしいと思います。その人としての本質は空手だけでなく全てことに通じることです。

 

相手が先で自分が後です。それが逆になると言い訳ばかり並べて逃げるようになります。常に感謝の気持ちと応援してくれる人に喜んでもらうことから物事を取り組めば、自然と頑張れるようになります。そして、応援してくれる人が喜んでいる感動している姿を見ることで自分がいちばん幸せを感じます。

 

今日の昇段審査は、そんな幸せを感じた日でした!

 

ユウガとヒカル本当に念願の黒帯合格おめでとう!