2023年2月19日(日)
東京11R
ダ1600m
発走15:40
2023年のGⅠ初戦は
第40回フェブラリーステークス。
期待の一頭だった
ギルテッドミラーが電撃引退し、
またも三浦皇成騎手のGⅠ勝利は
「おあずけ」となってしまった。
三浦騎手の人生の運は、
某アイドルとの結婚で使い果たしてしまったのだろうか。
となれば、
競馬も
麻雀も
「風」には逆らえない。
ここに来ての
「追い風」がビュービュー吹いている馬がいる。
レモンポップが
断然の一番人気に支持されているが、
果たしてそのように
皆の思惑通りにいくのか。
その答えは、
ノー、だ。
レモンポップが
「勝つ」ことがわかれば、
今回の軍資金全額を
「単勝」にぶっ込めば良い。
そこまで信頼できるのであろうか。
あの
ディープインパクトも、
有馬記念で
ハーツクライに敗れたではないか。
そして、
史上最強牝馬の
アーモンドアイさえも、
安田記念で
グランアレグリアに敗れ、
有馬記念でも
リスグラシューに及ばなかったではないか。
となれば、
ますます
レモンポップが
ぶっ飛ぶ姿が目に浮かぶのである。
それが
「競馬」であり、
「ギャンブル」なのだ。
熱くなっては
勝てない。
思い込みがあっても、
勝てない。
それが
「競馬」なのだ。
外は
風がビュービューと吹いている。
その風を
「追い風」にしてしまうことができる馬が
ただ一頭いる。
本命は
この馬だ!
ということで。
早速、
予想はこちら。
◎②シャールズスパイト
◯⑩テイエムサウスダン
▲⑮レッドルゼル
☆⑤オーヴェルニュ
△④ドライスタウト
△⑬スピーディキック
△⑥メイショウハリオ
このレースに勝つのは
ジョアン・モレイラ騎手騎乗の
◎②シャールズスパイトだ。
前走、ブリーダーズカップマイル2着と、
世界の強豪がひしめく中で
2着に食い込んだ実力は、
世界レベルにある。
「無知」とは、怖いことだ。
そのレースを知らない者たちが
馬券を購入しているとは。
モレイラ騎手は、
今日も、7レース、8レースと
連勝している。
もはや
この「追い風」には
誰も逆らえない。
対抗には
昨年の2着馬で、
クリストフ・ルメール騎手騎乗の
◯⑩テイエムサウスダンだ。
ルメールなら、
このレースでリベンジを果たそうと
最善の策をとってくる。
人気を落としている今回は
確実に「買い」なのだ。
そして
3番手評価には
最後、確実に伸びてくる
▲⑮レッドルゼルだ。
ドバイ・メイダン競馬場で行われた
ゴールデンシャヒーン2着と、
この馬も、
展開一つで一発も十分考えられる。
そこに
今日で日本での騎乗を終える
福永騎手の
☆⑤オーヴェルニュを加えておく。
いくつもの大レースで
人気の無い馬を上位にもってきたその手腕は
ここで発揮される。
さすがに「頭」までは難しいが、
2着、または3着なら
彼らしい終わり方となるのではないか。
△④ドライスタウトは
これまでの「わたくし」なら
本命にしていたのだが、
今回は
冷静に△までに止めた。
また、
地方の雄
△⑬スピーディキックは
このメンバーでも十分通用すると見るし、
ここまでの実績を
素直に評価したい。
買い目は
馬連ボックス
②④⑤⑩⑬⑮
15点
3連複軸1頭ボックス
②→④⑤⑥⑩⑬⑮
15点
ワイドボックス
②⑤⑩⑮
6点
枠連流し
①→②③④⑤⑥⑦⑧
7点
皆さん
グッドラック!