2025年11月2日(日)
東京11R
芝2000m
発走15:40
早朝から
日本中の競馬ファンが
歓喜の渦に巻き込まれた。
フォーエバーヤングが
日本馬として初めての
ブリーダーズカップ・クラシックを制覇したのだ。
サイバーエージェントの
藤田晋氏が矢作氏と抱き合う姿が
映像でも映し出され、
日本中が湧いた。
そして、
つい先ほどは、
アメリカメジャーリーグのワールドシリーズ第7戦で
ドジャースが
逆転で2年連続制覇を達成した。
気持ちが昂ぶったまま。
第172回天皇賞・秋。
まずは、
冷静になって
出走馬14頭の短評から見ていこう。
①コスモギュランダ
58津村
前走G2オールカマー8着
最内枠でどこまで。
②アーバンシック
58プーシャン
前走G1宝塚記念14着
昨年の菊花賞馬。巻き返しなるか。
③ジャスティンパレス
58団野
前走G1宝塚記念3着
昨年から勝利なし。
④ソールオリエンス
58丹内
前走G1宝塚記念6着
いつ来てもおかしくない穴馬に。
⑤タスティエーラ
58ダミアン・レーン
前走香港G1QEⅡ世カップ1着
未だ衰えないダービー馬。底力ある。
⑥ブレイディヴェーグ
56戸崎
前走G3新潟記念6着
エリザベス女王杯を勝った頃には戻れない。
⑦マスカレードボール
56ルメール
前走G1日本ダービー2着
ダービーを獲り損ねたリベンジなるか。
⑧ホウオウビスケッツ
58岩田康
前走G2毎日王冠2着
ここへ来て急成長の兆し。
⑨ミュージアムマイル
56クリスチャン・デムーロ
前走G2セントライト記念1着
皐月賞馬。だが、府中コースは割引か。
⑩エコロヴァルツ
58三浦皇
前走G3中京記念4着
ここでは来る気配無し。
⑪シランケド
56横山武
前走G3新潟記念1着
本格化した夏の上がり馬。一発ある。
⑫セイウンハーデス
58菅原明
前走G3エプソムカップ1着
絶好調との噂。3着のヒモで。
⑬メイショウタバル
58武豊
前走G1宝塚記念1着
逃げてどこまで。
⑭クイーンズウォーク
56川田将
前走G3新潟記念除外
末脚は光るものがある。爆弾ならコレ。
大混戦の天皇賞・秋。
有力な3歳馬か、
それとも、
実績の古馬か。
牡馬か、牝馬か。
天皇賞というレースは
「格」がものをいう。
選ばれた馬しか
勝つことはできない。
このレースを制するのは
この馬だ。
ということで、
早速、
予想はこちら。
◎⑦マスカレードボール
◯⑤タスティエーラ
▲⑪シランケド
☆⑭クイーンズウォーク
△④ソールオリエンス
△③ジャスティンパレス
本命は
◎⑦マスカレードボールだ。
皐月賞3着の後、
府中の日本ダービーでは2着と、
残念な結果に終わった。
この馬が菊花賞に向かわずに
こちらに来たということは
十分勝算がある、
と判断しているに違いない。
東京コースも3戦2勝と、
ダービー以外の
アイビーステークスと共同通信杯では勝利を挙げている。
対抗は
◯⑤タスティエーラだ。
ダービー馬が
香港でも勝利しており、
やはり実力は、一枚上だ。
ダミアン・レーンが選んだのなら
逆らうことはできない。
注目したいのは、
▲⑪シランケド
と
☆⑭クイーンズウォークだ。
新潟記念から十分な休養をとり、
エリザベス女王杯ではなく
こちらを選んだということは
よほど充実しているに違いない。
⑭クイーンズウォークは、
ヴィクトリアマイル2着もあり、
400mの距離延長は、むしろ
余裕を持って乗ることができる。
この馬の切れ脚は、一級品で、
牡馬をも飲み込んでしまう力がある。
また、14番枠は、外ではなく
中段くらいの位置と判断でき、
不利にはならない。
穴党におすすめなのが
△④ソールオリエンスだ。
この馬は、
いつ突き抜けても何ら不思議ではない。
同様に
△③ジャスティンパレスも、
相手関係なく、必ず伸びてくる。
買い目は
馬単ボックス
④⑤⑦⑪⑭
20点
3連複ボックス
③④⑤⑦⑪⑭
20点
皆さん
グッドラック!